つやつや、ごはん おいしい文藝

安野モヨコ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309023250
ISBN 10 : 4309023258
フォーマット
出版社
発行年月
2014年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
206p;20

内容詳細

ごはんの力?人生最後のごはんは?ほんとうの米を求めて?ブランド米の実力?いちばんごはんに合うおかずは?うまい米の条件とは?おいしいごはんの炊き方は?ごはんにまつわる思い出?ごはんが主役の料理?ニッポンの食の原点、ごはん・米・飯について書いた39篇の名随筆。

目次 : 新米は手づかみで(出久根達郎)/ 丼一杯おかず無し!!(東海林さだお)/ 「超おいしかった」体験(東直子)/ 最後のごはん(酒井順子)/ ごはんの力(嵐山光三郎)/ ほんとうの米(勝見洋一)/ 米―もちもちで夢ごこち(ねじめ正一)/ 駄喰い三昧(色川武大)/ お米(石牟礼道子)/ 米(今東光)〔ほか〕

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • KAZOO さん

    ご飯に関する、エッセイ集で39人の方が書かれています。かなり昔の方から最近の方まで、さまざまにご飯のおいしさを語ってくれています。私はご飯大好き人間なので、ここに欠かれていることにはどれも同感の思いです。ただ若干選び方で手を抜かれているのではないかという気がいたしました。

  • れみ さん

    様々な著名人のごはんに関するエッセイを集めた本。著者の方の生まれ育った時代や環境で色々な思い出や思い入れがあって面白い。テーマとはあまり関係ないけど鴨居羊子さんの文章に出てくるフランス人のジャンヌさんの話す日本語が堅苦しいのが好き。私にとってのごはんの思い出は小中学校の給食で出てた麦入りごはん。食糧難の時代でもないのになんでだったんだろうと今更ながら思うけど家では食べないものだったからかアレ結構好きだったなあ。あと私はあんまり…だったけど妹は砂糖をまぶしたきな粉をごはんにかけて食べるのが好きだったな^^;

  • あつひめ さん

    私も贅沢なおかずは要らないから、北海道米と香の物と味噌汁で十分。ご飯は、噛めば噛むほど甘味も増し、体の底から力がわいてくる。北海道のお米も今はとても美味しくなった。昔はそりゃ酷評ばかりだった。このアンソロジーを読みながら、我が家は、ずっと北海道米一筋だったことを実感した。暮らしの大事な部分が米なのかも。食は、体のためだけでなく心の成長も助けているという言葉がジーンときた。ほかほか、つやつや。ご飯を食べることができるってありがたい。そのありがたいことを当たり前と思わずに大事に大事にしていきたくなった。

  • えむ女 さん

    ごはんに関するアンソロジー。そりゃあごはん美味しいよ。主食だもん。ちびちび1合や2合炊いてても美味しくないけど…。寒い日に白菜漬けの葉っぱでくるりと巻いたり、漬けたナスと食べる夏の朝のごはん、梅干し乗せてお湯かけてさらさらっと、醤油をつけた海苔で食べる真っ白なごはん。あー、食べたい!

  • ハミング♪♪@LIVE ON LIVE さん

    「あぁ〜、お腹空いた・・・!」っていうときに食べたくなるのは、やっぱり炊き立ての湯気がかぐわしいふっくらした白いご飯。甘くて粘り気があって、それだけでおいしいご飯。おかずがいらないくらいおいしいご飯を釜で炊いて食べてみたい。それこそ、おこげとか。焼きおにぎりとかもいいな。この前に、『ぷくぷく、お肉』を読んだから、今、甘くて柔らかいすき焼きとふっくら炊き立て白ご飯が食べたくてしょうがない。

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人物・団体紹介

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安野モヨコ

1971年生まれ、漫画家。1989年に別冊フレンド(講談社)よりデビュー。1996年に発表した『ハッピー・マニア』は今までにないセンセーショナルな恋愛ストーリーに多くの女性読者が共感。『美人画報』や『くいいじ』などのエッセイも連載(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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