私たちはどうかしている 15 Be LOVE KC

安藤なつみ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065232439
ISBN 10 : 4065232430
フォーマット
出版社
発売日
2021年05月13日
日本
追加情報
:
208p;18

内容詳細

正真正銘クライマックス!!

女将の過去を聞いた七桜と椿は、事件の真相を探るために母の手紙を検め、山奥にひっそりと住んでいた多喜川の父・秀幸と会うことに。死んだと思っていた秀幸の口から語られる母の秘密に驚愕する二人。真犯人はまさか…!? 一方、何かを察知した女将は栞が持っている「あるもの」を手に入れて七桜のもとへ向かう。七桜のことを想い続ける多喜川もまた光月庵を訪ねて……!! 

本編(あとがき含む)200超の大増ページ!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ちい さん

    女将さんの悪女っぷりが発揮された巻。そういう経緯で事件になったのかと納得したし、ずっと分からなかった謎が一気に晴れた!2人には幸せになってほしいなあ(。・ω・。)

  • チューリップ さん

    前の巻の予告で次で終わりなのかと思ったけどまだだった。この巻で過去の事件の犯人が誰だったのかようやく真実が明かされる。途中椿なのかもってなった時はもしそうだったらあまりにもキツイと思っていたから今のメインキャラに大ダメージ与えないような犯人で衝撃もあるし上手いなあと思った。椿は七桜の母親と見間違えたという事なのかな。女将さんもずっと悪役というわけではなく母性みたいなのもあったのかなと思えたし良かった。後は七桜と椿がどうなるのかが気になる。

  • みやしん さん

    息を尽かせぬ黒幕探しのデッドヒート。全ての点と点を結ぶ線の存在にたどり着いた事で一気に事態は収束に向かうが、ハイそれで終わりとは行かず最後までスリリングな状況の連続であることには変わらない。でもこの人の出し方はちょっと反則でないか?「禍福は糾える縄の如し」、ドス黒い愛憎を解きほぐすのも陳腐な言い方だけど、包み込む愛か。さて大団え…え⁉️続く?

  • キカゼ さん

    結末がドラマと違った!!でも良かった!!真相の結末はまさかでした。これで2人の幸せな道を歩めるのかと思うと嬉しい。

  • きい さん

    表紙的に最終巻かと思った。怒涛の展開でまさかの結末でビックリだけど、相変わらず女将は許せない。最後良いところで終わったー早く続き読みたい。

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