絵師別江戸絵画入門

安村敏信

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784808710439
ISBN 10 : 4808710439
フォーマット
出版社
発行年月
2015年07月
日本
追加情報
:
21

内容詳細

大いに独創性を発揮した絵師、時代を超え現代に影響を与える絵師、驚異をもって欧米に迎えられた絵師、再発見され、再評価を受ける絵師。天才・奇才のここが見どころ!江戸時代三百年の流れがひと目でわかる入門書。

目次 : 序章 安土桃山時代―十六世紀後半〜十七世紀初頭(狩野永徳―気宇壮大な桃山時代様式の創造者/ 長谷川等伯―華麗な色彩を金碧画面に塗り込めた画家 ほか)/ 江戸時代前期―十七世紀初頭〜十八世紀初頭(狩野探幽―瀟洒淡麗な江戸時代様式の創造者/ 狩野山雪―心の屈折を老木の屈曲に託す ほか)/ 江戸時代中期―十八世紀初頭〜十八世紀末(与謝蕪村―俳諧の心を筆に託す/ 池大雅―諸流派を吸収し天衣無縫な境地に至る ほか)/ 江戸時代後期―十八世紀末〜一八六七年(谷文晁―関東文人画の巨匠/ 林十江―速筆に託す孤独な悲鳴 ほか)

【著者紹介】
安村敏信 : 1953年富山県生まれ。東北大学大学院博士課程前期(日本美術史)修了。1979年より板橋区立美術館に勤務。2005年より2013年3月まで同館館長を務める。学芸員時代は、江戸文化シリーズと銘打ち江戸時代の日本美術の魅力を伝えるユニークな企画展を多数開催。2013年4月より萬美術屋として美術の魅力をより一層広めるための活動をスタート(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • bX さん

    江戸絵画、なるものにすっかりハマってしまった。全ては「奇想の系譜」のセイだ。それからはそのオモシロさ・スゴさに下を巻く毎日。それまでほとんど興味のなかった分野なのだけど、その後イロイロ読んで行くと、同じように奇想の系譜から江戸絵画や日本美術に入って行った人々も数多のようで、なるほどこのオモシロさは本当にヤバイ。本書はそんなキラ星の如き江戸絵師たちが分かりやすく紹介されている。その表現の多様さと芸術性、途轍もない集中力と弛まなき技巧への挑戦、そして根底に忘れることなき可笑しみ、諧謔性。尽きないこの快感。

  • ランドック さん

    日本画には空がない、西洋から伝わってきたようだ。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

安村敏信

1978年、東北大学大学院修士課程日本美術史修了。1979年より板橋区立美術館勤務。2005年、館長。この間、狩野派の研究と作品の発掘に携わり、ユニークな展覧会を数多く企画。退職後は萬美術屋として各地の美術館や研究者の相談にのるなど活動中。2017年7月より北斎館館長就任

プロフィール詳細へ

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品