もっと知りたいミレー 生涯と作品 アート・ビギナーズ・コレクション

安井裕雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784808709778
ISBN 10 : 4808709775
フォーマット
出版社
発行年月
2014年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
79p;26

内容詳細

目次 : 0 ミレーの原点―幼少期と修業時代―1814→1840年・0→26歳/ 1 バルビゾン以前―貧窮のなかで 1841→1848年・27→34歳/ 2 バルビゾンへ―農村の人々を描く 1849→1855年・35→41歳/ 3 農民画家ミレー―賛否両論のなかで 1856→1865年・42→51歳/ 4 自然を描く―郷愁のなかで 1866→1875年・52→60歳/ epilogue ミレーの遺産

【著者紹介】
高橋明也 : 1953年生まれ。東京藝術大学大学院美術研究修士課程修了。国立西洋美術館学芸課長等を経て、現在、三菱一号館美術館館長。専門はフランス近代美術。2010年にフランス芸術文化勲章シュヴァリエ受章

安井裕雄 : 1969年生まれ。財団法人ひろしま美術館学芸員、岩手県立美術館専門学芸員を経て、現在、三菱一号美術館主任学芸員。専門はフランス近代美術(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ハイク さん

    ミレーと言えば「種をまく人」や「晩鐘」を思い浮かべる。「種まく人」はボストン美術館で観た。「種まく人」は以前競売で50数億円で落札したことで話題になった。「晩鐘」や「落穂拾い」はオルセー美術館展で観た記憶がある。農作業を描く作品が多いので、日本人は親近感を持つようだ。ゴッホも「種まく人」でミレーと似ているが太陽が描かれ明るい絵である。欧州より米国の方が評判が良かったという。大地で働く農民の姿が共感を得たからだ。ゴッホはミレーを模写して心の安定を保ったという。確かにミレーの代表作を眺めると安らぎを覚える。

  • green tea さん

    インターネットで春、星空を見て気になったので借りてみました。 再検証、かつてのイメージからの転換、再評価 ロココの影響 星空はやっぱり名作でした 絵にまつわるエピソードや影響を受けた人たちの絵も載っていて参考になりました

  • ちゃこばあ さん

    偉大すぎる画家だけどとても親しみが持てました。入選のために作風を変えて描き直したり・・、ゴッホがミレーを参考にしてゴッホ流“種をまく人”を描いていたり・・、沢山知ることができて大満足! “星の夜”に見られる「ミレーの黄昏時や夜に傾けた情熱が、ゴッホに引き継がれ、やがて『ゴッホの手紙』を読んだ宮沢賢治に引き継がれ、『銀河鉄道』として実を結ぶ」って凄いな。

  • ひ  ほ さん

    バルビゾンの農村を描いたものが好きです。

  • ねこけし さん

    ミレーの絵は観ていてとても落ち着きます。これまでに出会った作品はどれも素晴らしくてずっと観ていたくなりました。ミレーの人生を追い、作品の変遷について知るとまた観方が変わる気がします。ミレーがどの様な気持ちを込めて一つひとつの絵を描いていったのかより深く理解できる様になりたいです。またミレーの作品に出会ったとき、この本で得た知識を思い出しながら鑑賞したいと思います。

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