「知」の挑戦 本と新聞の大学 1 集英社新書

姜尚中

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087206777
ISBN 10 : 4087206777
フォーマット
出版社
発行年月
2013年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
221p;18

内容詳細

豪華講師陣による連続講義の書籍化


「私的新聞論――プロメテウスの罠」依光隆明/「政治学の再構築に向けて」杉田敦/「2020年の中国――世界はどう評価するか」加藤千洋/「科学と人間の不協和音」池内了


2013年2月15日発売予定




【著者紹介】
一色清 : 1956年愛媛県生まれ。朝日新聞出版雑誌統括

姜尚中 : 1950年熊本県生まれ。政治学者。東京大学大学院情報学環教授

依光隆明 : 1957年高知県生まれ。朝日新聞編集委員

杉田敦 : 1959年群馬県生まれ。政治学者。法政大学教授

加藤千洋 : 1947年東京都生まれ。同志社大学大学院教授。元朝日新聞編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mitei さん

    今の社会情勢をいろんな専門家が次々と語っていったのがよかった。結構リベラルっぽい人が多いなぁと感じた。

  • i-miya さん

    2013.12.24(12/24)(つづき)一色清ほか著。 12/10 (p026) マーケットを見ずに政治を行うのがいいとは言わないが、あまりにもそれに左右されるおなら、そもそも政治などは必要ない。 (姜)経済活動の理想、(1)市場の動きをほとんどコントロール、(2)適正な利潤も出す、(3)サステーナブルな資本主義を続かせる、(4)だが、そうなってはいない。 

  • i-miya さん

    2013.11.23(初読)一色清ほか著。 11/23 (カバー) 2012.03、朝日新聞社、集英社、創設≪本と新聞の大学≫。 分野を越えた「総合知」として体系化。 Tは新聞、政治学、中国、科学の分野。 (はじめに=カン尚中) 本と新聞−斜陽産業。 文化の基盤そのものの崩落を招く? オープンカレッジ開設のユニークな試み。 第1回、日本はどうなる。 (一色清VSカン尚中) 本、新聞、大学の掛け算。 欲しい座標軸。 

  • KAZOO さん

    連続講義を新書版に集約したもので、最近の題材としては非常にぴったりしていると思いました。今後の出版や新聞の在り方というのは今かなりの興味を集めているのではないかと思われます。とくに新聞は、電子化されてペーパーがどこまでやってくれるかという感じがします。最近の論調を見ても明らかに政府迎合型になってきています。朝日、読売、毎日、日経みんな似てきてしまっていて新聞を読む意味というのがあまり感じられなくなってしています。産経、赤旗、聖教新聞のほうが原点にいるのではないかと思います。

  • 壱萬弐仟縁冊 さん

    一色清氏が、格差や分断を手掛かりに検討する(40頁)。3.11後の今も各種格差や福島出身の人を色眼鏡で見る傾向があるとも。確かに、私の地域でも福島ナンバーのクルマは見る機会がある。しかし、問われるべきは未だに漏れている原発からの汚染水管理がずさんであること。松下圭一教授の市民概念の検討をしている杉田敦教授(113頁他)。文化経済学の学会誌にも研究論文が掲載されていたのを想起した。アーレントの公共圏論、フーコーの生権力論(124頁)は覚えておきたい。池内了教授の日本の科学は付け焼刃と自己批判(188頁〜)。

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人物・団体紹介

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姜尚中

1950年、熊本県熊本市に生まれる。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。国際基督教大学准教授、東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授、聖学院大学学長などを経て、東京大学名誉教授、東京理科大学特命教授。現在、熊本県立劇場理事長兼館長、鎮西学院学院長。専攻は政治学、政治思想史。テレビ・新聞・雑誌

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