「会社がしんどい」をなくす本 いやなストレスに負けず心地よく働く処方箋

奥田弘美

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784296109500
ISBN 10 : 4296109502
フォーマット
出版社
発行年月
2021年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
243p;19

内容詳細

日本で働く人にとって最大の“ストレス源”は、会社という組織そのものに根差しているのかもしれません。なぜ多くの人が「会社がしんどい」と感じるのでしょうか?長年、精神科医・産業医として働く人のメンタルサポートを担ってきた経験から、ストレスに負けず、心地よく働くための方法をお伝えします!

目次 : 第1部 「会社がしんどい」のはなぜ?(同調圧力 「和」を大切にするからストレスがある!/ 過緊張 「仕事が気になって眠れない」はキケンなサイン/ 変化ストレス 「うれしいこと」も重なるとストレスに ほか)/ 第2部 危機は3回訪れる!(若手 「学生気分」を引きずると、こころのトラブルに/ 中堅 公私ともにのしかかる責任がストレスに!/ ベテラン 体力が落ち、健康不安もストレスになる)/ 第3部 カラダとココロがラクになる!(睡眠 ストレスが続いたら睡眠を最優先に!/ 食事 「いい加減な食事」が不調とうつを招く/ 運動 忙しくてもできる「ながらウォーキング」 ほか)

【著者紹介】
奥田弘美 : 精神科医(精神保健指定医)・産業医・労働衛生コンサルタント。株式会社朗らかLabo代表取締役。1992年山口大学医学部卒。精神科医、そして約20の事業所の産業医として、日本経済を支える働く人の心と身体のケアを日々応援&サポートしている。これまでにメンタルケアを担当したビジネスパーソンは累計2万人以上。マインドフルネスやコーチングを活用した心の健康法も、執筆やセミナーなどにて提案している。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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同調圧力の集団と喧嘩せず、縁を切らず、つ...

投稿日:2021/07/04 (日)

同調圧力の集団と喧嘩せず、縁を切らず、つかず離れずで距離を置くことが如何に重要かを説いている。過緊張や変化ストレスとの向き合い方などを教えてくれている。

とどけ さん | 千葉県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • kou さん

    目新しい事は書かれてなかったが、一般的に言われている対処法の必要性を再認識した。人によってストレスの理由が、全然違うって事が、良く分かる一冊だった。

  • ヨハネス さん

    産業医が現場で見た会社員を例に解説。過労で心身を壊す人、逆に不満だらけだけど体は健康な人など。仕事を理解できない後輩に困るあたしの問題解決にはならなかった。「相手のニーズを探るには、よりよい未来について尋ねる質問をするといい」が参考になるかも。昨年今年入社の新人は「ちょっと隣の人に聞く」が難しいから(リモートばかりだから)手取り足取り教えてあげるべき、というのがよかった。部長職経験者の後輩問題は置いといて、新人さんを対象に説明会を開こうという目標ができた。

  • 塞翁が馬 さん

    ★3 産業医が組織ストレスの原因や対処法を記した一冊。若手・中堅・ベテランそれぞれでストレスの質が異なる部分が本書の肝だったと思う。若手のケーススタディに関しては辛口に「学生気分が抜けていない」というニュアンスが多く、著者に共感出来ない部分があり「やはり自分はゆとひなのかなぁ」と感じた。子育てで寝れず仕事の能率低下のケーススタディはまさに自分の事であり、「子育てで大変な時は仕事でのスローダウンが必要」という一文が刺さった。また、辛いときは、会社員人生は長いから焦らない。周りと比べない。も染み入った。

  • Sobbit さん

    タイトルが気になって読んでみた。「仕事が気になって眠れない」は危険なサインというのはもっと早く知りたかったな

  • わたなべ さん

    ちょっと仕事に疲れたので読んだ。本書では、仕事がつらくなる原因について6種類書かれている。自分には「過緊張」が当てはまっていたので、リラックスする時間を作ろうと思う。ただし、緊張が上書きされるようなもの(英会話など)は避け、リラックスできるもの(ヨガなど)が良いとのこと。ストレス解消には「Rest」「Relaxation」「Recreation」の順で実施するのが大事。まず睡眠、次にリラックス、最後に気晴らし。個人的には次の2点も意識しよう。「人生は長い、焦らないこと。」「仕事を抱え込みすぎていないか」。

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