GIGANT 5 ビッグコミックススペシャル

奥浩哉

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784098605811
ISBN 10 : 4098605813
フォーマット
出版社
発売日
2020年02月28日
日本
追加情報
:
226p;18

内容詳細

僕の恋人はこの世界を救えるの…か!?

無責任な大衆の欲望=ETEによって、再び東京に現れた3匹の巨大サタン。
国命によって都民を救うため新宿に降り立ったパピコは、
大勢の人々が見守る中で、死闘を繰り広げる!!
近くにいる恋人・零のパピコの無事を祈る声は届くのか…!?


【編集担当からのおすすめ情報】
『変(HEN)』『GANTZ』『いぬやしき』の奥浩哉最新到達点!
文字通り裸(!)のニューヒロイン・パピコが戦うのは、大衆の欲望が作り出した悪意の巨人。
「零は私のすべて。零は私の命」パピコの純愛は、世界を救うのか。
必見の最新集です!!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • レリナ さん

    パピコの活躍でなんとか危機を脱した日本。しかし、アメリカでは直視できない新たな敵サタンが登場。日本では新たなキャラが何やらパピコの情報を得ようと活動。まだまだ終わりが見えない謎の敵との戦い。束の間の平穏は何を生むのか。そもそもETEというサイトを生み出した謎の存在が求めているのは人類の破滅なのか。人の歪んだ欲望が生み出す怪物は撃破されたが、次なる脅威から人類は生き残ることはできるのか。パピコにより日本は一時的に平和になった。嵐の前の静けさの様な不穏な空気。まだ終わりではない。どうなる人類。次巻に期待。

  • ぐうぐう さん

    第1巻のレビューで、画の意図された非バランスな違和感が主題そのものを照らしていると書いた。この最新巻では、その非バランスな違和感が、画だけではなく、ストーリーそのものにも侵食していることがわかる。世界の破滅的な危機と、恋愛の日常的な幸せが、ここでは同居している。しかし、そのどちらにも言えるのが、夢(あるいは悪夢)のような出来事だということだ。それがさらに、この漫画がもたらせる違和感を押し上げる。

  • 毎日が日曜日 さん

    あの水着はどうやって作ったのかな?

  • あ さん

    あのサイズに巨大化して、やっつけるところが精一杯のところと見せて、描かれた平和ボケの世界では能天気過ぎる手のひら返し、パピコ大絶賛大会が繰り広げられているところが、リアルなような、ないような。そんな中だから、未来から来たと思われるヘルメットピチピチ部隊の面々も、あまり違和感がない。腕にアレを着けているから、合流していない少佐がパピコと関係がありそうだ。画にも描けない恐ろしさのサタンがアメリカに侵攻する一方で、2人は楽しい沖縄バカンスへ。ただしまくっただけで帰ってきそうだな。

  • 烏鳥鷏 さん

    一躍時の人となったパピコ。どん底なときに優しい相手だったせいかむちゃくちゃ主人公に一途。海外にもパピコみたいな存在がいるのかな?

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人物・団体紹介

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奥浩哉

1988年、『変』で第19回青年漫画大賞準入選し、デビュー。 代表作は『変[HEN]』『GANTZ』。3DCGを用いた作画が特徴的である。

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