GIGANT 4 ビッグコミックススペシャル

奥浩哉

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784098604241
ISBN 10 : 4098604248
フォーマット
出版社
発売日
2019年08月30日
日本
追加情報
:
226p;19

内容詳細

前人未踏の巨大な愛、絶対/絶命!

私をいさせて欲しい。あなたの救世主のままで。

東京終了!? ますます過激化するETEの投票によって、再び東京中に現れた恐怖の巨人たち。パピコが犯罪者として収監され身動きがとれない中、自衛隊が応戦するが…!?
東京は、零は、人々の「悪意」の前に屈してしまうのか?
救世主は…誰だ!!?

【編集担当からのおすすめ情報】
コミックス累計60万部超の大ヒット!
『GANTZ』『いぬやしき』を経た天才・奥浩哉が描く、未だ誰も見たことのない「超」ボーイ・ミーツ・ガール!!
圧倒的な画力とリアリティで描かれる首都・東京崩壊!? 緊迫の最新集です!!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • レリナ さん

    ネットの悪意が更なる脅威を生み出す。巨人やロボは自衛隊でなんとかなったが、流石に破壊神三体はきつい。パピコなりの戦い方で破壊神三体と戦うが、どうなるのやら。3対1は分が悪い。ETEの暴走はこれから何を生み出して行くのか、気になる。ネットの悪意が現実化するとこれほどまでの脅威になるのは、ある意味すごい。パピコひとりの力ではこれから先の脅威を排除し切れるのか不安にはなる。破壊神以上の敵が現れた時にどうなるのか、気になる。ここまで現代のネットのネタをふんだんに使って漫画化できるのはすごい。次巻に期待。

  • ぐうぐう さん

    前作『いぬやしき』でも顕著だったように、本作でも奥浩哉は、ネットの悪意が起こす力を積極的に物語に盛り込む。安全地帯からの無邪気で無責任な悪意の放出は、街を破壊する巨大なクリーチャーとして具現化される。その圧倒的なパワー、そして無慈悲が、悪意の怖さを表している。と同時に、それに抗う声としてのパピコがいる。彼女の大きさは、善意の声の、可能性の象徴である。

  • ユーカ さん

    奥浩哉作品のブレないBOY meets GIRL軸と超スペクタクルの共存が齢を重ねるに連れてどんどん好きになっていくのはなぜだろう? ただ純粋に護りたいから戦うパピコがものすごく可愛い!

  • 毎日が日曜日 さん

    世界を破滅させたい人たちがいっぱい。

  • 地下鉄パミュ さん

    裸対策で特注した超伸縮ガンツスーツ(笑)の無意味な事。結局裸で戦ってます。小学館からの意向?いやいや奥さんの意向ですかね。勿論読者も同意。裸万歳。と冗談はさておき格闘術に長けていないパピコさん、戦闘は全く素人。破壊神に対抗する術は頭脳となるでしょう。苦戦の連続だと思いますがヒーローはパピコさんのみです。頑張れ!ギガントを読むと毎回思うのですが無責任なネット住民にはなりたくないと感じます。

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人物・団体紹介

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奥浩哉

1988年、『変』で第19回青年漫画大賞準入選し、デビュー。 代表作は『変[HEN]』『GANTZ』。3DCGを用いた作画が特徴的である。

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