夏目漱石 増補新版 文藝別冊

奥泉光

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309979458
ISBN 10 : 4309979459
フォーマット
出版社
発行年月
2018年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
奥泉光 ,  
追加情報
:
255p;21

内容詳細

奥泉光の漱石山房記念館レポ、いとうせいこう・安田登対談、小川哲の漱石猫話などを増補!充実のエッセイ、図解、パスティーシュ、作品案内などから文豪の魅力に迫る永久保存版ガイド!

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • しーふぉ さん

    夏目漱石は読もうと思っては挫折する本が多い。夢十夜は好きなんですけどね。しかし、本好きとしては一通り読んでおきたい。そこで夏目漱石を理解するために読んでみた。内容は対談やエッセイなどバラエティ豊かで面白い。草枕などは詩のように味わいなさいというのが印象に残った。そういう感じでいいのか。

  • Akito Yoshiue さん

    巻頭鼎談もよいが、水村美苗の講演がとにかく良かった。

  • いのふみ さん

    小説内をすべてコントロールしたい鷗外と、執筆中のノイズを積極的に取り込む漱石の対比は面白い。『行人』における停電の際に媚態を見せる嫂など、エンタメ作家としても腕の冴えがある。のみならず、『草枕』における風呂場の女体の描写や、物語の成立寸前で脱臼させる手法、流行の自然主義に乗らない姿勢など真に「小説家」であった。いとうの「東大を出て国費でイギリス留学後、作家になり朝日新聞に入るのは、今でいえばニコニコ動画に入るような衝撃」というの、うまい。とりあえず、漱石を「国民の教師」という「桎梏」から解放しなくては。

  • みわごん さん

    この文藝シリーズが好き。 『こころ』を失敗作とかマイナーな作家とか、言いたい放題の対談も面白い。人はどのように読むのかを知るのも楽しい。

  • かおりん×2 さん

    図書館本。漱石周辺人物の図解(香日ゆら)や、「奥泉光の漱石山房記念館散歩」、「愛しの金ちゃん」(松本英子)を始め、興味深いものが多かった。また、ゆっくり読もう。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品