空の境界 未来福音 the Garden of sinners/reclled out summer 講談社文庫

奈須きのこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784061389199
ISBN 10 : 406138919X
フォーマット
出版社
発行年月
2011年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,145p

商品説明

“新伝綺”、原点回帰(リプライズ)!

新伝綺ムーブメントを打ち立てた歴史的傑作、『空の境界』の唯一にして正統なる継承作品として発表された伝説の同人作品を、満を持して星海社文庫化。未来視の少女・瀬尾静音と出会った黒桐幹也と、同じく未来視の連続爆弾魔・倉密メルカと出会った両儀式。ふたつの“未来”が重なり合う結末の行方は――!? これぞ未来と過去を繋ぐ空白(ボーナストラック)にして未来(原点)への福音(回帰)!

※本書は、2008年に「竹箒」より同人誌として刊行された『空の境界 未来福音 the Garden of sinners/recalled out summer』を、改稿のうえ文庫化したものです。

内容詳細

新伝綺ムーブメントを打ち立てた歴史的傑作、『空の境界』の唯一にして正統なる継承作品として発表された伝説の同人作品を、満を持して星海社文庫化。未来視の少女・瀬尾静音と出会った黒桐幹也と、同じく未来視の連続爆弾魔・倉密メルカと出会った両儀式。ふたつの“未来”が重なり合う結末の行方は―!?これぞ未来と過去を繋ぐ空白にして未来への福音。

【著者紹介】
奈須きのこ : ゲームメーカー・TYPE‐MOONのシナリオライター。小説家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Another fantastic addition to the great ...

投稿日:2012/02/16 (木)

Another fantastic addition to the great series! Portraying the story through another view was a brilliant stroke, and it only enhances the beauty and the mystery of the series.

canaan さん | SINGAPORE | 不明

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 内容的には、空の境界の外伝ということに...

投稿日:2012/01/29 (日)

 内容的には、空の境界の外伝ということになるのでしょうか。面白かったですが、最初この本を見たときに感じたのは、薄い、これで552円(税別)と思ってしまいました。もともと同人誌として発売されたものなので仕方がないかなとも思いました。空の境界が好きな方はぜひ読んでみてください。読んでいただければ未来福音の意味がわかります。これ以上はネタばれになるので書きません。

とんとん さん | 埼玉県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 勇波 さん

    いっきに読んでしまった。。まさかここまでハマるとは、自分でもビックリ。続編はあるのかな?

  • けい さん

    率直な感想は読んでよかった。本編では式の持つ能力や未来視の概念が???な感じでしたが、これ読んでちょっとわかった気がします。奈須さんが描きたかった世界観はこれなのね(いまさらかい)時系列を意図的に入れ替え、場面さえも前後させて綴られる物語。本編は常に暗さや死が付きまとう話。それに今作の過去と未来をつなぎ合わせて、やっと大きな流れを見つけました。もう一度読み直したら、ちゃんとした世界観が見えてくるはず。

  • 聡美 さん

    式と幹也が仲睦まじいのを期待してたので、そんなシーンはほとんどなくて、ちょっと残念だったけど、マナちゃんがかわいかったので、おっけー。幹也に惚れる人、ちょっと多過ぎだと思う(笑)静音ちゃんの、超早い失恋は、かわいそうになった。だって、静音ちゃんも思ってたけど、式には絶対かなわない。でも、式が、静音ちゃんに、たぶんヤキモチを焼いてたので、かわいかった。恋人か、と聞かれて言葉を濁す幹也が微笑ましかった。まさか、爆弾魔が、また登場すると思わなかった。しかも画家になって、さらに式の娘と仲良くしてるなんて、驚き。

  • いおむ さん

    本編を読んでからだいぶ経ち、アニメも映画も見ていないので、人物・世界感が馴染めず残念。それでも未来視の解釈や本編の後日談が面白かった。いつか本編を含め読み直そう。

  • 刻猫 さん

    誰にも干渉できない領域。未来を視ることができる人たちの話。予測と測定、型月作品の能力の理屈付けはかなり興味深い。そして、能力だけでなく、能力を持ってしまった人の描写もリアル。少女の苦悩、爆弾魔の摩耗。現実に対する疎外感は確かに起こりうると思う。ただ、老婆の矜持に胸を打たれた。人間の力強さがある。そして、尊い未来と過去の話。識の願いと、確かに残った幸福な夢。とても綺麗な話だった気がする。余韻が心地よいからかな。

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