戦国小町苦労譚 十二、哀惜の刻 アース・スターノベル

夾竹桃

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784803013696
ISBN 10 : 4803013691
フォーマット
発行年月
2020年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
227p;19

内容詳細

さらば、愛しき者たちよ
本願寺との和睦が迫る中、
ヴィットマンとバルティに老いの兆しが……
打ちひしがれる静子と、それを支える仲間たち。
ついに訪れるその日――


時は巡り、1576年正月。 恋愛も結婚もすっとばして二児の母となった静子は、
コタツで枝豆を堪能していた。
本願寺がついに信長に屈しようという節目を迎える中、
ヴィットマンが老衰のため体調を崩してしまう。
これまで誰よりも近くにいた家族の老いに動揺する静子。
一切の仕事が手につかなくなった静子は、信長と配下たちにあるお願いをするのだった……

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • 柏バカ一代 さん

    老齢の狼達が静子の看病の末に矜恃を持って旅立つ(涙) そのために信長を筆頭に周りが静子が看病に集中出来るように手を回し、世間から彼等を護るのもなかなかに来るものがある。 そして別れの時も家臣、領民が総出で静かに見送るのも、、、 泣いてまう。ただ、最後の神社の静子の話は笑わせてもらったw金太郎かよ!w

  • 道錬 さん

    再読。それぞれの想いがちゃんと書かれていて、歴史もこうやって考えたら楽しいだろうなと思った。

  • 道錬 さん

    全員が同じ気持ちとなっている状況というのは非常にまれだと思う。

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