マンガ版 筑紫の磐井

太郎良盛幸

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787714145
ISBN 10 : 4787714147
フォーマット
出版社
発行年月
2014年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
198p;21

内容詳細

今から1500年ほど前、福岡県八女の地を本拠に北部九州をまとめ、巨大な岩戸山古墳を築いた大王がいた。大和の継体大王に仕掛けられた戦いを有利に導きながらも、その身を引くことで平和をもたらした筑紫の大王・磐井の偉大な生涯を描く。

【著者紹介】
太郎良盛幸 : 1945年、福岡県八女郡矢部村生まれ。福岡県内の高校の社会科教師および教頭、校長を歴任し、2007〜2009年に岩戸山歴史資料館の館長を勤め、2009年より日本経済大学教授。筑紫君「磐井」や埋もれた九州の歴史を掘り起こす執筆活動を続けている

鹿野真衣 : 1975年、神奈川県藤沢市生まれ。漫画家を志望して漫画家「ビッグ錠」のアシスタントなどを勤める。その一方で、馬の魅力に惹かれ日本動物植物専門学校を卒業。その後、八女市出身の養蜂家と結婚し、八女市に移り住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ものまね王座決定寺 さん

    昔、小学館の『漫画日本の歴史』の2巻で、筑紫の国造(くにのみやつこ)・磐井が大和朝廷に反乱したという事件が載っていた。教科書にも軽く触れる程度に載っていた記憶がある。大して興味はない。たまたまこの本を図書館で見付け、漫画なので読んでみた。ウンザリする様な古代人の名前の数々に圧倒される。古事記の人達も珍名だが、あれは幾度か聞いて耳慣れている。慣れない珍名続出に戸惑いながら読む。当時の日本は、大和朝廷の勢力拡大の裏で、朝鮮の内乱状況で左右されているのがわかる。反乱した磐井は殺されてもいない。力作ではある。

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太郎良盛幸

1945年、福岡県八女郡矢部村生まれ。福岡県内の高校の社会科教師および教頭、校長を歴任し、2007〜2009年に岩戸山歴史資料館の館長を勤め、2009年より日本経済大学教授。筑紫君「磐井」や埋もれた九州の歴史を掘り起こす執筆活動を続けている

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