無常の菅原商店街

太田順一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784833905510
ISBN 10 : 4833905515
フォーマット
発行年月
2015年07月
日本
追加情報
:
165p;20X21

内容詳細

震災20年、神戸市長田区菅原商店街。生命の痕跡にシャッターを切り続けてきた太田順一の写真集。震災の焼け野原をおがむように撮り進められた写真31点に、おびただしい人間の生死をみつめつづけてきた大和の風景が寄り添う。

1=「無常の菅原商店街」31点
2=「無常の大和風景」116点

出版社からのコメント
時代をこえて、
  足元には
 同じ地面が
   広がっている

私は戦争による空襲を知らない。だが阪神大震災のとき一面がれきの焼け野原を見た。この群集の街が、今、突然消えたとしても、それはべつだん不思議なことではない。私のふるさと大和の町や山野を歩いていて、
折にふれ浮かんだ思いは、こうだ。「季節はめぐり、ものはみな風景となっていく。私もまた。」
(『無常の菅原商店街』 太田順一 あとがき より)

【著者紹介】
太田順一 : 1950年、奈良県生まれ。写真家。早稲田大学政治経済学部中退。大阪写真専門学校卒業。1999年『ハンセン病療養所隔離の90年』解放出版社(第12回写真の会受賞)。2003年『化外の花』ブレーンセンター(日本写真協会賞第1回作家賞受賞)。2010年『父の日記』ブレーンセンター(第34回伊奈信男賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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太田順一

1950年奈良県生まれ。写真家。早稲田大学政治経済学部中退。大阪写真専門学校卒業。写真集『ハンセン病療養所隔離の90年』解放出版社 1999年(第12回写真の会賞受賞)、『化外の花』ブレーンセンター 2003年(日本写真協会賞第1回作家賞受賞)、『父の日記』ブレーンセンター 2010年(第34回伊奈

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