豊臣秀長の真相 関白の弟から見た天下一統 淡海文庫

太田浩司

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784883258611
ISBN 10 : 4883258610
フォーマット
出版社
発行年月
2025年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
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内容詳細

天下人・豊臣秀吉の弟は、如何なる人物であったか?秀吉にとって、どんな存在か?名補佐役であったのか?
戦国の近江に精通した著者が、古文書を中心にその「真相」を明らかにする。
小堀正次・藤堂高虎といった近江出身の秀長家臣にも注目しつつ、天下人の弟から見た天下統一の経過を活写する。

【著者紹介】
太田浩司 : 昭和36年10月、東京都世田谷区生まれ。昭和61年3月、明治大学大学院文学研究科(史学専攻)博士前期(修士)課程修了。博士(史学)。専攻は、日本中世史・近世史。特に、国宝「菅浦文書」や、戦国大名浅井氏に関する研究を行なう。昭和61年4月から市立長浜城歴史博物館の学芸員、平成26年4月から、長浜市長浜城歴史博物館の館長を3年間務める。市民協働部次長を経て、平成30年4月から同部学芸専門監。令和4年3月退職。現在は淡海歴史研究所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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