風に吹かれて、旅の酒 集英社文庫

太田和彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087441741
ISBN 10 : 4087441741
フォーマット
出版社
発行年月
2020年10月
日本
追加情報
:
256p;16

内容詳細

取材の旅から戻ったら、さあ趣味の時間だ。銀幕のスターの演技に酔い、女流浪曲師の口演にしびれ、旅先で買い求めた蒐集品の整理にいそしむ。ワタクシ、居酒屋のカウンターに座っているばかりではないのですぞ。でもそのおかげで「独自の視点から日本の食文化に貢献」と文化庁から表彰状をいただいたんですから、世の中捨てたものじゃありません。70歳を超えてなお充実の日々をつづったカラー文庫。

目次 : 山奥の三十二の瞳/ 神戸のジャズ歌姫/ 忌野清志郎と飲んだ夜/ 京都の夜/ 平成最後の正月に/ いろいろ集まって/ 神戸の歩き方/ 奈々福嬢、銀座デビュー/ 中高年男のおしゃれ/ 春はそこまで〔ほか〕

【著者紹介】
太田和彦 : 1946年北京生まれ。長野県松本市出身。68年資生堂宣伝部制作室入社。89年独立し、アマゾンデザイン設立。2000年〜07年東北芸術工科大学教授を務める。本業のかたわら居酒屋探訪をライフワークとし、多数の著作やテレビ番組がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • のぶ さん

    太田和彦さんの旅の話を中心としたエッセイ集。太田さんの本は多く読んでいるが、タイトルでは「酒の旅」と載っているのに、本作では今までになく、酒の話題は控えめだ。その代わり太田クロニクルとも言える、過去からのライフスタイルが満載で、これには本当に憧れた。こんな風に歳を重ねたいと思った。旅の話では太田さんの郷里、松本と京都が印象に残った。それと、憧れるもう一つの理由が、趣味の広さ。映画の始まり、音楽、それもクラシックからジャズまで幅広い。他にも演劇や俳句。留まるところを知らない。今後の作品も楽しみだ。

  • yukiyuki さん

    古い映画のはなしはピンとこないが、居酒屋はおいしそう。

  • はなちゃん。 さん

    良い文章書くなあ。地元神戸、愛してくれてます。

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人物・団体紹介

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太田和彦

1946年中国・北京生まれ。長野県松本市出身。デザイナー、作家。東京教育大学(現筑波大学)教育学部芸術学科卒業。資生堂宣伝部制作室のアートディレクターを経て独立。2001〜08年、東北芸術工科大学教授。本業のかたわら日本各地の居酒屋を訪ね、多数著作を上梓(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載され

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