関西で飲もう 京都、大阪、そして神戸 小学館文庫

太田和彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784094065695
ISBN 10 : 4094065695
フォーマット
出版社
発行年月
2018年10月
日本
追加情報
:
221p;15

内容詳細

関西の優れた食の雑誌「あまから手帖」から受け取った一本の電話―。『太田和彦の居酒屋味酒覧』『居酒屋百名山』で知られ、居酒屋の本を何十冊も書いてきた「居酒屋の巨匠(本人豪語)」に、「関西の居酒屋を取材連載しませんか」と。「あんたはん、よう知っとるつもりらしいけど、まだまだでっせ、まあ来てみなはれ(本人意訳)」と。東京とはちがう肌合いの居酒屋、思わず二の足を踏んだ割烹。そして、酒場を描いた切り絵作家、故・成田一徹氏の作品を手に訪れた名店バー。これは、関西のより深い居酒屋文化、飲食文化への挑戦の物語である。

目次 : 居酒屋(大阪 おおさか料理 淺井東迎/ 大阪 旨い料理 旨い酒 じょうじ/ 大阪 亀は萬年 ほか)/ 割烹(大阪 さか本/ 大阪 島之内一陽/ 大阪 割烹 味菜 ほか)/ バー(大阪 Bar Hardi/ 大阪 Bar Whiskey/ 京都 祇園サンボア ほか)

【著者紹介】
太田和彦 : 1946年北京生まれ。資生堂宣伝制作室デザイナーを経て独立。本業のかたわら日本各地の居酒屋を訪ね執筆を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • のぶ さん

    いつも読んでいる太田さんの居酒屋探訪。今回は関西に進出し、大阪、神戸、京都を中心にいろんな店を紹介してくれている。関東との違いとか、思わずうなずくところがあって面白い。さすがに京都の居酒屋は敷居が高そうだ。居酒屋と割烹の違いとかも説明されていて、こだわりは半端ではない。たかが居酒屋と自分は思う事もあるが、これだけ熱心に訪ねていると、自分の知らない奥深さを感じる。自身の生きがいを持てる人は幸せだ。次なる新刊も出ているのでまた読むだろうな。

  • ユメ さん

    関東の居酒屋はすでに知り尽くした巨匠は、「関西らしい居酒屋」を追求して京都、大阪、神戸を巡る。太田さんの居酒屋探訪記は、酒や肴についてだけでなく、店主の人となりもしっかりと記してくれるところが好きだ。店を守り続けてきた主人の思いから、居酒屋の歴史の重みが伝わる。居酒屋に通うということは、その店の歴史に組みこまれるということ、自分の来し方を肯定してもらえるということ。だから「古い居酒屋=居酒屋遺産」なのだと言う太田さんに拍手したい気持ち。下戸な私はこのような素晴らしい居場所を持てないのだと思うと口惜しい。

  • Shoji さん

    大阪、京都、神戸の居酒屋、割烹、バーの食レポエッセイです。あまから手帖の連載もののようです。関西の味(いわゆるダシ文化)を強調して書かれています。さらりと読めますが、いささか敷居の高い店ばかり。次作は敷居の低い店の紹介に期待です。

  • 犬養三千代 さん

    居酒屋から格上げして割烹に挑戦!居酒屋は酒51%料理49%だとか。割烹は料理の割合がもっと高いとか。店の調度、大将との会話、料理の引き出し方など慣れるにつれて観察は鋭くなる。バーでは成田一徹さんの挿し絵が素敵だ。敷居高い、値段もお高いらしい。

  • miwapicco さん

    細切れで読んでようやく読了ー。 大阪の割烹、行ってみたいー?

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