超・居酒屋入門 新潮文庫

太田和彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784101333342
ISBN 10 : 4101333343
フォーマット
出版社
発行年月
2003年05月
日本
追加情報
:
16cm,333p

内容詳細

一人前の大人ならば、良い居酒屋を一目で見つけたい。それがはじめての店であっても、臆せず一人で入りたい。そしてしばし寛いだならば、平然ときれいに帰りたい。そんな「居酒屋の達人」になるために、知るべきことは―。ニッポン全国の居酒屋を訪ね歩き、その本質を極めた太田和彦が、経験を基に満を持して語る「正しい居酒屋の愉しみ方」。

目次 : 基礎編(居酒屋とは/ ビール問題 ほか)/ 実技編(外回りを見る/ 古い居酒屋を選ぶ ほか)/ 研究編(飲み屋小路/ 建物 ほか)/ 実践編(家を出て居酒屋へ/ 近所にいきつけをつくる ほか)

【著者紹介】
太田和彦 : 1946(昭和21)年生れ。グラフィックデザイナー。東北芸術工科大学教授。本業のかたわら、日本各地の古い居酒屋を訪ね、いくつかの本に著す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mazda さん

    番組でも有名な太田さんの居酒屋に関する本です。居酒屋の選び方、お酒の飲み方、居酒屋の歴史など、様々なことが書かれていて興味深いです。太田さんは建築物や歴史にも造詣が深いので、本を読んでもひきつけられます。

  • もんらっしぇ さん

    正直いいますと著者の太田和彦氏に対し当初良い印象は持っていなかったのです。というのはいつも美味しそうな居酒屋で一杯やってて単純に羨ましかったから(爆 ところが彼は資生堂に勤めていた時代からなんと自力・自腹!で全国あちこちの銘店を尋ね歩いていたというではないですか。良い居酒屋を自分で見つけたい。お初の店であっても臆せず一人で入りたい。そして寛ぎキレイに呑んで帰りたい。全国の居酒屋を訪ね歩きその本質を極めた太田和彦氏の経験を基にした勉強になること満載の「正しい居酒屋の愉しみ方」指南書です。

  • ひろ☆ さん

    うわっ、いいね。男一人で良い居酒屋に行くがテーマ。こんな渋い大人の男になりたいものだ。とりあえず、年末、老舗の居酒屋に飲みに行ってみよう。

  • 幹事検定1級 さん

    業界?会社?のせいか飲む機会が多く、居酒屋・飲み屋さんが大好きな私。でも一人ではまだまだ楽しむことが出来ず、一人飲みを極めていくために参考書として読んだ一冊です。筆者が絶賛している居酒屋で2件ほど、私も行ったことがあり、特に八戸の「ばんや」は素晴らしい思い出があります。来週も仕事で地方へ。素晴らしい料理とお酒で晩秋の夜長を楽しみたいと思った読了です。

  • ぶんぶん さん

    今さら「入門」でもないだろう。居酒屋の良さは誰よりも知っている。そんな私でも「大田和彦」氏の文章は懇切丁寧だ。頁を捲ると「岸田屋」が、「まるます屋」が、千住の「大はし」が、十条の「斎藤酒場」が、名古屋の「大甚」が、生き生きと活写しています。たかが居酒屋、されど居酒屋なんです。居酒屋の雰囲気を伝え、居酒屋を楽しもうと人にうってつけの本です。

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人物・団体紹介

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太田和彦

1946年北京生まれ。デザイナー、作家。資生堂宣伝制作室を経て独立。元東北芸術工科大学教授。本業のかたわら日本各地の居酒屋を訪ね、多くの著作を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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