町を歩いて、縄のれん 集英社文庫

太田和彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087441079
ISBN 10 : 4087441075
フォーマット
出版社
発行年月
2020年04月
日本
追加情報
:
256p;16

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読書メーターレビュー

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  • のぶ さん

    居酒屋探訪家の太田さんのライフスタイルが詰まった一冊だった。自分は太田さんのファンなので、多くの著書を読み、テレビの番組も観ているが、その粋な姿に憧れているが、本書でもそれを再確認できた。タイトルにある通り、旅と居酒屋の話、酒を飲むときの流儀など読んでいて面白い。そして若い時、松本から上京し大学を経て、資生堂のデザイナーになった経緯。そしてお酒以外の愉しみ。映画や芝居の事も盛り沢山に語られていて、改めて太田さんを好きになった。太田さんを知らない人もこの本を読むと、きっとお気に入りになると思います。

  • DEE さん

    まさに太田さんというエッセイ集。でも書き方は椎名誠の影響を多々感じさせる。 いい酒飲んでいい歳の取り方をしてる。 テレビで観ていても飲み方が綺麗だし、あまり喋らないのもいい。 昼間なのに日本酒が飲みたくなるのが困りもの。

  • Tommy おぢさん さん

    ツィー こればっかりだけでなく、仲良しの椎名誠からパクった「わしわし」もよく出てきますな。信州に行きたくなるし、「生涯の飲酒計画」のくだりには感じるものがあったけど、 政治の話にはチョッコシ減点  酒飲みのエッセイにはあんまり関係無いやん。

  • Kazuo Ebihara さん

    太田さんの最新刊。 「サンデー毎日」に連載された 日々の生活を綴った「浮草双紙」を纏めたもの。 太田さんも70歳を過ぎ、外飲みが減り、 家飲みの晩酌が増えてきたようです。 その飲み方がまた格好いい。 角野卓造さんの解説もいいね。

  • 古本虫がさまよう さん

    お酒の思い出話などもあって、面白く読んだ。ただ、安倍晋三さんの改憲論などは大嫌いなようで、あまりの一知半解、単細胞思考故の主張(170頁)には唖然呆然。こういう人を「デュープス」というのだろうと思った。デュープスについては、百田尚樹氏&江崎道朗氏の『危うい国・日本』 (ワック)を参照されたし。江崎氏の定義によると、デュープスとは「左翼に騙されて正義ぶるおバカさん」とのこと。「別に共産主義者でも党員でもない」けど「共産党などの聞こえのいいレトリックに幻惑されたりだまされ易い人たち」という意味だそうだ。

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人物・団体紹介

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太田和彦

1946年中国・北京生まれ。長野県松本市出身。デザイナー、作家。東京教育大学(現筑波大学)教育学部芸術学科卒業。資生堂宣伝部制作室のアートディレクターを経て独立。2001〜08年、東北芸術工科大学教授。本業のかたわら日本各地の居酒屋を訪ね、多数著作を上梓(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載され

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