居酒屋へ行こう。 ポプラ新書

太田和彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784591161043
ISBN 10 : 4591161048
フォーマット
出版社
発行年月
2018年12月
日本
追加情報
:
226p;18

内容詳細

そこは誰もが自分に戻れる場所―達人がすすめる最高の居酒屋の過ごし方。ひとりぶらりと入った店で、かっこよく酒を飲んでみたい!そんな憧れを実現するにはどうすればいい?入る店の選び方、決め方、ほどよい注文のタイミング、店主や女将との会話の中身、スマートな切り上げ時はいつか…などなど、日本中の居酒屋をめぐり歩いてきた著者が、ひとり飲みをとことん愉しむコツを教えます!

目次 : 第1章 ぶらりと居酒屋へ(浅草昼飲みパラダイス/ 商店街の酒場を歩く ほか)/ 第2章 居酒屋の旅に出よう(立ち飲みの東西/ 東京・大阪、居酒屋の系譜 ほか)/ 第3章 各地に名居酒屋あり(能代の「べらぼう」は魔除けになる/ 酒田「まるぜん」の郷土の味の秘密 ほか)/ 第4章 居酒屋を味わう(角田光代さんと飲む/ 『センセイの鞄』の店 ほか)

【著者紹介】
太田和彦 : 1946年北京生まれ。長野県松本市出身。グラフィックデザイナー/作家。資生堂宣伝制作室アートディレクターを経て、アマゾンデザイン設立。元・東北芸術工科大学教授。本業のかたわら、旅紀行、居酒屋関係の文章を執筆。著書多数。テレビ番組でも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • のぶ さん

    太田和彦さんの居酒屋探訪が、今度は新書で発刊。今回は全国の居酒屋を津々浦々紹介している。居酒屋をめぐる目的で全国旅をするとは、傍から見ると変わっていると思うかもしれないが、実際に読んでみると、太田さんの居酒屋巡りには、一種の美学があり哲学がある。自分は他にも多くの著書を読んでいて、同じような事が書いてあるのだが、不思議と飽きない。むしろ本を片手に自分も旅に出たくなってしまう。BSでも太田さんの居酒屋探訪の番組をやっているが、毎回観ていて面白い。これからも著作、番組で楽しませてもらいたいと思う。

  • syachi さん

    先輩におもむろに渡されたので読んでみた。各地の名店や美味しい食事にお酒、読んでいると飲みたくなる。ここまでの酒飲みのレベルに達するには相当あれなんだろうけど、最近新しい所開拓する気も起きないんだよなと思いつつ。

  • 古本虫がさまよう さん

    僕は自宅では、ウィスキーは冷蔵庫の氷を入れたオンザロックで飲んでいるけど、著者によると、それは「論外」とのこと。「硬く締まって溶けない氷」でないといけないとか…。「良いバーは氷で決まる。私はバーカウンターに座って氷を見れば、そのバーが一流であるかわかる」そうな。ふ〜む? 銀座の「スタアバー」は名門の「中央冷凍産業」の48時間かけて凍らせた巨大な純氷の配達を業務用に切り分けてさらに自家冷凍庫で締めているとのこと。この店、有楽町にある地下店は何度か行ったことがある(けど、禁煙でないので近年は行かず)。

  • 犀門 さん

    No.029★★★★☆いつものように好きな土地の酒場はチェックしておいた。もう、この種の情報が溜まりに溜まって、いやはや、いつになったら訪問が叶うのやら…。

  • ひで さん

    太田和彦の著書は初。なんのことはない、全国の色々な居酒屋を巡って感想を述べているだけの本。角田光代との対談部分は面白かったが、分量少なく。しかしながら、行きたい居酒屋を巡ることを旅の目的にするというのは、行ってみたいと思った。著者曰く昼に街をぶらついて雰囲気を感じて、行く店のあたりをつけながら、2軒3軒と回るとか。面白そう。今度行ってみようと思う。(熱燗を飲みながら3分で感想を書いた)

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太田和彦

1946年中国・北京生まれ。長野県松本市出身。デザイナー、作家。東京教育大学(現筑波大学)教育学部芸術学科卒業。資生堂宣伝部制作室のアートディレクターを経て独立。2001〜08年、東北芸術工科大学教授。本業のかたわら日本各地の居酒屋を訪ね、多数著作を上梓(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載され

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