太田和彦の居酒屋歳時記 下 小学館文庫

太田和彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784094063585
ISBN 10 : 4094063587
フォーマット
出版社
発行年月
2016年11月
日本
追加情報
:
329p;15

内容詳細

歳月とともに移ろう、酒と肴とひと。達人が居酒屋めぐりで出会った忘れられない思いとは…

目次 : 東京居酒屋新勢力(一〜七)/ 夏は蛸/ 鰻くりから焼/ 穴子は粋/ 鱧、ウツボ/ 大阪「さかふね」/ 大阪「日本酒一週間」/ 京都「燗ing部」/ 晩秋の信州/ 年の暮れの居酒屋〔ほか〕

【著者紹介】
太田和彦 : 1946年北京生まれ。資生堂宣伝制作室デザイナーを経て独立。本業のかたわら日本各地の居酒屋を訪ね執筆を続ける。元東北芸術工科大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • のぶ さん

    連載の上下巻の下巻で流れはだいたい上巻で書いた感想とそれほど変わらない。読み通してみて、1章3ページで200のエッセイが載っているという。太田さんの本は過去に多く読んでいて、その詳しさは分かっているつもりだが、上巻でも書いたが、よくこれだけの店が書けるものだと感心する。自分もできるだけ多くの店を楽しみたい気持ちはあるが、先立つものが続かないので、自分はこの中の一店に本を持ち込んで、一番隅の席に座り、酒と肴を一品頼んで一人静かに読書する。これが理想だなと思った。

  • ユメ さん

    太田さんの「ツイー」の誘惑に耐えかね、下巻を読むにあたって私も柚子酒水割りで独り乾杯(これぐらいなら飲めます)。ほろ酔いでご機嫌に読んだ。大阪の気鋭の居酒屋が同業同士手を組んで始めた日本酒イベントのレポートが、回を重ねるたび盛況ぶりを伝えるのには、何だかとても励まされた。自分の業界を盛り上げようと前向きな取り組みをする姿は、傍から見ていても清々しいものだ。居酒屋という存在が地域の活性化や郷土料理の伝承にどれほどの役割を果たしているか知り、あとがきの「居酒屋は文化だ」のひと言に深く納得。

  • しょーくん@本棚再編中 さん

    ★★★★★★★☆☆☆いかにも太田さんらしい飲み歩きエッセイでした。お酒を飲みながらじっくりと堪能させてもらいました。

  • Mark X Japan さん

    酒と肴、その他にも居酒屋に行く楽しみがある著者の人柄が滲み出ています。これからも良い居酒屋をどんどん紹介して欲しいです。☆:3.5

  • もし僕らのことばがウイスキーであったなら さん

    もっと読みたい(^^;;◎

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