今宵もウイスキー 新潮文庫

太田和彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784101333380
ISBN 10 : 4101333386
フォーマット
出版社
発行年月
2015年02月
日本
追加情報
:
328p;16

内容詳細

やがて黄昏の時間が始まると、今夜も琥珀色の海で遊ぶ。居酒屋の達人が厳選した、グラスの中の味わい深い、17の随筆&短編。

【著者紹介】
太田和彦 : 1946(昭和21)年生れ。資生堂宣伝制作室デザイナーを経てデザイン事務所設立。2001〜08年東北芸術工科大学教授。本業のかたわら日本各地の居酒屋を訪ね、著作を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • gonta19 さん

    2015/3/6 Amazonより届く。 2017/9/15〜9/22 太田和彦さんが集めた「ウイスキー」が登場するエッセイ、紀行文など。田村隆一、景山民夫、山田風太郎、安岡章太郎、山本周五郎、黒澤和子、山口瞳、沢木耕太郎、椎名誠、伊集院静、宮本輝、太田和彦、小沼丹、開高健、吉村昭、小松左京、竹鶴政孝各氏の作品が収録されている。「マッサン」でおなじみの竹鶴氏の文章が印象的。うまいウイスキーが飲みたくなるなぁ。

  • Shoji さん

    著名な作家や起業家のウイスキーにまつわるエッセイや短編小説のアンソロジーです。これ見よがしのウンチクや押しつけではないので楽しく読むことができました。ウイスキーが好きな方にとっては、良いオツマミになると思います。チビチビやりながら読むと良いでしょう。

  • kinkin さん

    お酒好きの作家たちが綴ったウイスキーにまつわるエッセイや小説集。私は宮本輝の「吹雪」という作品がすきだった。訳ありでお酒をやめている私にとって、グラスの中で転がる氷の音や、香りや色、注がれる音などおいしいウイスキーの思い出が五感によみがえってなんとも羨ましくなる本だった。

  • Aquarius さん

    狙った訳じゃなくて記念すべき?300冊目は『今宵もウィスキー』文句無く良いタイトル!村上春樹 著『もし僕らのことばがウィスキーであったなら』でアイラ島に行きたい願望が、椎名誠 著『シングルモルト怪快編』で更に煽られた。最後に太田さんの解説は声に出して笑ってしまうほど私の的を射ていた!感想は太田さんの言葉で!ビールは人を愉快にさせ、ワインは女を口説きたくなり、日本酒は人の情けに泣く人情の酒。焼酎は世を諦め達観した無常観。行きたいバーが増えたー!!!京都のカルバドールに行ってジントニックを飲もう。

  • T2y@ さん

    太田氏編による、17のエッセイオムニバス。 ビールは人を愉快にさせる健康感。ワインは女を口説きたくなる背徳感。日本酒は泣く人情の酒。焼酎は達観した無常感。ウイスキーはと言えば、哲学的で男同士がふさわしい、情よりも理の酒であると。宿酔(ふつかよい)だと、もはや違いがわからないけれどもね。

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