おいしい旅 錦市場の木の葉丼とは何か 集英社文庫

太田和彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087457339
ISBN 10 : 4087457338
フォーマット
出版社
発行年月
2018年04月
日本
追加情報
:
216p;16

内容詳細

旅先には名物だけでなく「おいしそうな店」がある―旅の達人・太田和彦が出合った全国各地の絶品をカラー写真とともに紹介。メニューは丼から中華洋食、魅惑の麺類、創意工夫の酒肴と幅広く、読んで写真を眺めれば、訪れたくなること間違いなし!「サンデー毎日」誌上で人気を博した連載コラムから、京都・松本・浜松・神戸・盛岡・東京の厳選30品を収録。旅情とグルメが詰まったカラー文庫。

目次 : 京都(修学旅行生と親子丼/ 錦市場の木の葉丼とは何か ほか)/ 松本(松本のソウルフード、塩いか/ 鹿肉タタキは七味も合う ほか)/ 浜松(饅もとめて浜松へ/ わいん用さしみ盛り ほか)/ 神戸(神戸、朝のアイスコーヒー/ 苦難の中華麺 ほか)/ 盛岡(盛岡、サンマの塩たたき/ 鱈の白子の、たちこそば ほか)/ 東京(揚子江菜館の上海やきそば/ 銀座、天國の天丼 ほか)

【著者紹介】
太田和彦 : 1946年北京生まれ。長野県松本市出身。68年資生堂宣伝部制作室入社。89年独立し、アマゾンデザイン設立。2000年〜07年東北芸術工科大学教授を務める。本業のかたわら居酒屋探訪をライフワークとし、多数の著作やテレビ番組がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • gonta19 さん

    2018/5/5 喜久屋書店北神戸店にて購入。 2020/12/16〜12/17 太田さんのサンデー毎日連載エッセイの新シリーズ、おいしい旅。第一巻は、京都、松本、浜松、神戸、盛岡、東京。神戸で紹介されたお店で行ったことあるのが別館牡丹園だけであった。他のお店にも行ってみたい。

  • 佐々陽太朗(K.Tsubota) さん

    特に臨場感を持って読んだのは松本の旅。「あや菜」「きく蔵」「季寄料理 よしかわ」と私も行ったことのある居酒屋が書いてあります。ただ、中華「百老亭」の麻婆豆腐は知らなかった。私も大の麻婆豆腐好きである。超粗挽きの肉、青太ねぎのぶつ切りの入った花椒たっぷりのせのヒーハー麻婆豆腐ときけば、これはもう行くしかないではないか。今年に入って既に四回松本を訪れた私であるが、近い家にもう一度行こう、松本へ。いや、松本だけではない。浜松へも、盛岡へも、もちろん東京へも行く。その前に近場の神戸を制覇せねば。あぁ、忙しい。

  • のぶ さん

    太田和彦さんの旅のエッセイ。訪れている場所は、京都、松本、浜松、神戸、盛岡、東京で、そこでの食べ歩き紀行。写真も入っていてツボを押さえた表現はどれもおいしそうで、旅に出たくなる。ただ、いつもの太田さんのエッセイに比べお酒に対しての記載がとても少ない。いつもお酒を呑む時の参考にさせてもらっているので、その部分がやや残念。本業がデザイナーだけあって、街の建物や細かな小道具についての薀蓄も入っていて、流石と思わせる部分も多く、楽しい一冊でした。

  • きゅー さん

    薀蓄の多い吉田類というイメージ。著者はグラフィックデザイナーでもあるとのことで、視覚的な情報を言葉に落とし込むのが上手だが、料理にありつくまでの前口上が長くてやきもきさせられる。また、初対面の女性に馴れ馴れしいが、これも老境の身なればなりか。

  • miwapicco さん

    解説が正に大共感、気取らないお昼ごはんから夜のお酒まじりまで、一緒に旅に出ているよう。寛ぎと、好奇心と、一緒にワクワク☆

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