図説アメリカ軍が撮影した占領下の日本 ふくろうの本 改訂新版

太平洋戦争研究会

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309760858
ISBN 10 : 4309760856
フォーマット
出版社
発行年月
2006年08月
日本
追加情報
:
22cm,191p

内容詳細

マッカーサー、ヤミ市、戦災孤児、財閥解体、PX、天皇の人間宣言…。米軍が撮影した秘蔵・未公開写真400点で綴る、焦土から立ち上がる日本人の記録。アメリカ人のみならず、日本人にとっても貴重な歴史資料。

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読書メーターレビュー

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  • りょう君 さん

    図書館本。マッカーサーとGHQの政策、昭和天皇の全国巡幸、東京裁判、焼け野原での市民生活などアメリカ軍のカメラマンが撮影した写真集。ヤラセもあると思うが、写真が訴えてくる真実。現在の平和な日本は、昭和20年敗戦後のアメリカ軍占領下から始まった・・

  • mari さん

    米兵やアメリカ人たちとの子どもたちの交流が何枚かある。どの子も丸坊主とオカッパで可愛い。戦災孤児たちが孤児収容所でそろってご飯を食べている、一日1000キロカロリーにも満たなかったそうだ。

  • ジョバンニ さん

    なかなか興味深い写真があるし、当時の生活が垣間見れることは良いのだが、その鮮明な写真の提供元がアメリカ国防省なのでちょっと複雑。それにしても、GHQによる日本民主化の動きについての年表を見ると、その慌しさに薄ら寒さを覚える。国の根幹となるものがこんなに急ピッチで作られたとは。瑕疵はきっとあるのだろうなあ。

  • 讃壽鐵朗 さん

    知らなかった時代が、写真と共によく理解できた

  • がんぞ さん

    「昨日の敵は/今日の友」とは日露戦争の一場面を唄った『水師営の会見』の一節。主要都市のほとんど(奈良と京都を{少しだけ爆撃したが}残してくれたと言うが非戦闘員非軍事施設への攻撃は国際法に違反する。切支丹は日本列島に布教したかったろうから【相手側に恨まれない占領行政をする】方針さもないと抵抗で《最終解決はジェノサイド》。焼盡の街に米軍の進駐(フィリピンで敗軍の将となったマッカーサー)を受け容れたのは、日本人の卑怯さ、厭戦・嫌軍感情、報道管制・検閲もさることながら、開国以来のアメリカへの憧れがあったに違いない

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