嘘八百! 広告ノ神髄トハ何ゾヤ?

天野祐吉

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784168108143
ISBN 10 : 4168108147
フォーマット
出版社
発行年月
1990年10月
日本
追加情報
:
379p;16X11

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読書メーターレビュー

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  • kira さん

    明治大正昭和の広告を集め、コメントを添えたもの。天野さんの言葉が絶妙だけれど、今のご時世、不適切なコメントが多すぎる(大笑)それも含めて「ほー」「へー」な一冊。

  • のんき さん

    1884〜1943年にかけての新聞雑誌等の広告をスクラップしてみました、という本。うさんくさいの・時代を感じさせられるの・今でも新鮮なの・・・色々いろいろだけど、そういうものでくすぐられる人間の心って全然変わってないなとつくづく思う。

  • hisaos さん

    明治・大正・昭和戦前の新聞広告のうち、本文にトリックが仕掛けられていたり、売り文句がやたらと大げさだったりするものを集めたもの。旧字体だったり漢字カタカナばかりの文で今の書き言葉とは随分調子が違うので読むのがちょっと辛いが、「お客様」を少しでも刺激すると大クレームに発展してしまう昨今では見られない煽りや今の感覚からみると差別的文言とも取られかねない広告には妙な味を感じる。

  • Gen Kato さん

    再読。昔の誇大広告に天野先生がツッコミを入れる名著。若いときはげらげら笑ってたけど、今読むと人間って変わらないなあとしみじみしちゃいます。

  • 澤水月 さん

    901015

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人物・団体紹介

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天野祐吉

コラムニスト、編集者。1933(昭和8)年、東京都足立区に生まれ、終戦後は父の郷里であった愛媛県松山市に転居、学生時代を過ごす。1952(昭和27)年、愛媛県立松山南高等学校卒業後、明治学院大学で学び、創元社、修道社などいくつかの出版社に勤務。1961(昭和36)年、友人の紹介で博報堂に入社し、同社

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