ペインレス 上 私の痛みを抱いて 新潮文庫

天童荒太

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784101457178
ISBN 10 : 4101457174
フォーマット
出版社
発行年月
2021年02月
日本
追加情報
:
357p;16

内容詳細

野宮万浬、ペインクリニックで患者の痛みと日々向き合う優秀な医師。彼女には、秘密があった。心に一切痛みを感じないのだ。一方、数々の国際プロジェクトを手掛けてきた貴井森悟は、爆弾テロに遭って痛覚と情熱を失い、無為に生きていた。謎めいた老人、曾根雅雄の導きにより、ふたりは運命の邂逅を果たす―。人間の根源を抉るサスペンスにして、最もスリリングな医学エンターテインメント。

【著者紹介】
天童荒太 : 1960(昭和35)年、愛媛県生れ。’86年、「白の家族」で野性時代新人文学賞を受賞。映画の原作、脚本を手がけたのち、’93(平成5)年、『孤独の歌声』が日本推理サスペンス大賞優秀作となる。’96年、『家族狩り』で山本周五郎賞を受賞。2000年、『永遠の仔』で日本推理作家協会賞を受賞。’09年、『悼む人』で直木賞を受賞。’13年、『歓喜の仔』で毎日出版文化賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ひいろ さん

    ★★

  • shun さん

    2021年15冊目。上下巻からなる長篇の上巻。単行本が発売された当初から気になっていましたが、想像以上に深い内容でした。さすが天童さん。『痛み』が主題の作品。『痛み』は人類や動物にとってなくてはならないもの。肉体的な痛みだけではなく、心の痛みも含めて。感想は下巻読了後に。

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天童荒太

1960(昭和35)年、愛媛県生れ。’86年、「白の家族」で野性時代新人文学賞を受賞。映画の原作、脚本を手がけたのち、’93(平成5)年、『孤独の歌声』が日本推理サスペンス大賞優秀作となる。’96年、『家族狩り』で山本周五郎賞を受賞。2000年、『永遠の仔』で日本推理作家協会賞を受賞。’09年、『悼

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