知って合点 江戸ことば 文春新書

大野敏明

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166601455
ISBN 10 : 4166601458
フォーマット
出版社
発行年月
2000年12月
日本
追加情報
:
18cm,222p

内容詳細

標準語という無機質な言葉の底に息づく江戸・東京「方言」。武士、庶民、芸人、遊女たちが育んできた多彩で豊かな世界をたずね歩く。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • えるまぁ さん

    江戸の言葉はai発音がeになる、から始まり、身分性別の言葉の違いから時代風俗に由来する用語の説明、旧かな遣いと近隣諸国(漢字文化圏)の繋がり、現代言葉の変化まで、言葉についての興味深い本だった。幕末に言葉がまるで違う薩長の武士同士がどうやって会話し得たのかなんて考えた事も無かったし、お目見え以下の身分を「以下」と馬鹿にされるからこそ返す言葉は「うるせぇタコ」だと初めて知った次第。

  • 作楽 さん

    いろんなエピソードが面白かった。

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