宇宙ビジネスの衝撃 最後の未開地をめぐる新時代のゴールドラッシュ

大貫美鈴

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478068106
ISBN 10 : 4478068100
フォーマット
出版社
発行年月
2018年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
256p;19

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読書メーターレビュー

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  • absinthe さん

    面白い本だった。宇宙ビジネスの規模の伸び、日本の取り組みなど。宇宙に関して日本はまだまだ官が強く、民が伸びているアメリカと異なるが、投資としては既に第二位とか。知らないことも多くて参考になった。知らなかったアイデアも書かれていて興味深い。本書の難を言うと、キーワードを急ぎ足で列挙したふうにも見え、内容の掘り下げが低いようにも思えた。それぞれのビジネスがどの程度の進捗なのか、どのていど具体的な取り組みなのかまでは見えてこなかった。

  • なかしー さん

    現在、スペースXに続けとAmazon、GoogleやFacebook等名だたるIT企業が続々と参入して加熱化している宇宙ビジネスに関する本。 タイトル通り21世紀のゴールドラッシュとなるか?その展望は?私達の生活への恩恵は? 宇宙にロマンを感じる方や宇宙ビジネスに興味がある方は勿論だが、これによって我々の生活や産業がガラッと変わる事が期待されるので多くの人に一読するのをオススメします。 これを読んで時代の新たなビックウェーブに乗っかっちゃいましょう(なんて(^^;))

  • ワッピー さん

    宇宙開発ビジネスの入門解説本。国家プロジェクトでは予算に限りがあるため、民間の開発技術を活用する方向に路線変更がなされ、宇宙ビジネスは今や活況を呈している。IT長者たちはこぞって巨額の投資を行い、この業界に参入。衛星からのビッグデータで、気象、農業、漁業の生産精度向上から保険、金融(先物)、交通制御や経済状況の判定まで広くビジネスが変わり、また宇宙開発そのものへのコストダウン技術、資源開発、リゾート開発まで、もはやサービスは開始されている。IT系のアジャイル開発手法が導入されているというのはプチ知識かな。

  • 閑居 さん

    IT企業のビリオネアが次々と宇宙産業に参入。ITで培ったアジャイル開発や業務分析の手法をロケット開発に導入し、たった10年でこれまでにないほどの価格破壊と技術革新をもたらした。ロケットの次は人工衛星、宇宙旅行、そして宇宙資源だ。小惑星の中には、総額10兆円ものレアメタルが眠っている「金の成る石」もある。日本もこのビッグウェーブに食い込めるのだろうか。広がる夢、しかし不安も拭い去れない。

  • 那由田 忠 さん

    JAXAのはやぶさ2の「快挙」に驚きながら、YouTubeを見ているとスペースXの脅威の動画があった。宇宙に飛び出したロケットが下向きに噴射しながら地上にゆっくり戻ってくるもの。NASAが衛星搬送を民間に任せると方針転換してから、世界のビリオネアが宇宙ビジネスに巨額の投資を始めて、次々と技術革新が進んでいるのだ。GPSなんて当たり前なんだから当然と言えば当然。宇宙から地上の20p四方が見えるって分析しきれないと思うけど、ビッグデータとしてAIでやるのかな。困ったもんだ。

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