大貫妙子
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大貫妙子 レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

85件
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  • 瀬尾一三と坂本龍一が編曲で半々を担当した今となって...

    投稿日:2021/07/28

    瀬尾一三と坂本龍一が編曲で半々を担当した今となっては異色なアルバム。 冒頭の「じゃじゃ馬娘」のドタドタしたアレンジが素晴らしく、アルバムのキモになっている。 瀬尾が歌謡曲タッチにヨーロッパ調を攻めるのに対して、坂本はフュージョン寄りに流暢に攻めている。世の中的には坂本の路線が好まれるのだろうが、瀬尾も相当いい仕事していると思う。

    Gloomflow さん |40代

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  • 冒頭のストリングスから優美で、繊細。全編アコーステ...

    投稿日:2021/07/25

    冒頭のストリングスから優美で、繊細。全編アコースティックで派手さは無いけどいつでも落ち着いて聞くことができる名盤。ジャケも美しい。MIDI時代で一枚を上げるとなるとこれかな。

    Gloomflow さん

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  • 洋楽ファンからも支持を受けているのではないかと思え...

    投稿日:2021/05/30

    洋楽ファンからも支持を受けているのではないかと思える大貫妙子。 独特の雰囲気が何とも言えません。適度な脱力感とでも言うのでしょうか。気負った感じがないのがいいです。 CARNAVAL、黒のクレールのような妖しい雰囲気の曲、恋人達のような軽快な曲、夏色の服、夏に恋する女たちのようなしっとりとした曲、メトロポリタン、テディベア、ピーターラビット、ベジタブル、ザジのような楽しい曲、バラエティに富んで楽しいです。 特に、このベスト盤のDisc1に収録されている曲の時代が良かった。

    30ラロッカ さん |60代

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  • 大貫妙子のシティポップ代表曲といえば「都会」とよく...

    投稿日:2021/05/27

    大貫妙子のシティポップ代表曲といえば「都会」とよく言われますが、このアルバムに収録されている「Wonderland」が平成版「都会」といえる名曲だと思います。初めてライヴで聴いたとき感動しました。ベスト盤などに入っていない曲ですので、このアルバムで聴きましょう。音質について、ハーフスピードカッティングかどうか聴き分ける耳は持ち合わせていませんが、非常に心地よい音が鳴るレコードです。

    t&t さん

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  • cdですが。女性的なるもの、というものなんだろう。...

    投稿日:2021/05/07

    cdですが。女性的なるもの、というものなんだろう。はっきりとはわからないが、柔らかく軽々としてそこに魔術的な変容がある。曲にわりと期待したが予想外に平明でうつくしい転調などがほとんどなかった。

    ぷぅさん さん

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  • 発売当時のLP盤で持っています。フレンチな雰囲気と坂...

    投稿日:2020/08/13

    発売当時のLP盤で持っています。フレンチな雰囲気と坂本龍一教授のセンスとが相まって最高のアルバムです。

    Masao さん

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  • 王道「黒のクレール」を筆頭に、前作より更にポップな...

    投稿日:2019/09/04

    王道「黒のクレール」を筆頭に、前作より更にポップな感じの曲が散りばめられた名盤。 「色彩都市」での何とも言えない浮遊感は大貫さんでしか出せないものだな と。 教授アレンジも見事で、今聴いても色褪せない大貫さんの代表作かと思います。

    ミッキーナック さん |50代

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  • いわゆるヨーロッパ3部作の1作。この中では自分は1番...

    投稿日:2019/09/04

    いわゆるヨーロッパ3部作の1作。この中では自分は1番気に入っています。聴いているとどの曲も薄明かりの中で聴いているような錯覚を覚えます。大貫さんの代表作の一つである事は間違いなく、作品群もまとまっていて聴きやすいですね。「ブリーカーストリート」は今聴いても大好きな曲です。

    ミッキーナック さん |50代

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  • 弦楽カルテット中心の演奏で、いわゆるアンプラグド。...

    投稿日:2018/09/27

    弦楽カルテット中心の演奏で、いわゆるアンプラグド。1987年から23年続いた(2009年迄)彼女のイベントが今年復活したとのことでライブ・アルバムのリリースを楽しみにしていました。 個人的には1985年リリースの「コパン(坂本龍一プロデュース)」から聴き始めましたが、彼女の独特な唄の世界に魅了されてきました。 96年リリースの「Pure Acoustic」はスタジオ録音の自身のカバー集ですが、彼女の作品の中で一番聴いています。 今回の作品は96年のものとかなり曲がオーバーラップはしていますが、別物のようです。相変わらず彼女の独特な世界観を感じさせられます。 ただ残念なのは、録音が悪過ぎます。ライブ感を出すために、観客席からワンポイント・ステレオマイクで録音しているみたいで、彼女の声やピアノを含む楽器の音が歪んでいます。

    明石のアガシ さん

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  •  いったい何十年前になるのか。ぼくはこのアルバムの...

    投稿日:2017/05/24

     いったい何十年前になるのか。ぼくはこのアルバムのアナログLPを誰かから借りて、カセットテープにダビングした記憶がある。その当時はユーミンや山下達郎や、本業の(?)バッハの作品を買い集めるのに精いっぱいで、おまけにオーディオにも凝りだしていて、大貫妙子の初期LPにまで手を出す経済的余裕がなかったのだ。時は過ぎCD全盛の時代になり、HMVオンラインで本CDを購入。紙ジャケットだったと知ったのは、手許に届いてからだった。驚いたのは、その音である。4曲目の「都会」での、ドラムスのシンバルレガートがシュワアンシュワアンとくっきりと、かつ気持ち良く鳴るのである。4ウェイ・マルチアンプのトゥイーター用のアキュフェーズA20Vは、12500ヘルツ以上を受け持っているのだが、通常の音楽ソースではヒクヒクとしか振れないメーターが、中音域に使っているのかと思うほどビンビン振れるのだ。ビックリ仰天である。もともとはアナログ磁気テープのマスターのはずだが、アナログLP原盤にする際に、カッティング上のF特や、当時のトーンアームやカートリッジの一般的トレース能力などの諸限界を考慮してハイカット・フィルターなどをかけていたことは想像に難くない。それをCDだからまあいいや、とばかりにフィルターをとっぱらってしまったのだろうか?いずれにしても、すばらしい録音である。ちなみに、現在トゥイーター用アンプはアキュフェーズA36であるが、やはりこのCDではメーターはビンビン振れるので、メーターの故障ではないことは確かである。それにしても、クリス・パーカーのドラムスはご機嫌である。

    DP−900で聴いています さん |60代

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ありがとうございました

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