CD

Very Special

大西順子

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SCOL1024
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ピアノは歌う。キャリア初のバラッド・アルバム

哀愁の自作曲がその幕開けとクロージングを飾る、大西自身が10年をかけ選び出した愛しいメロディのマテリアル集。その構想のきっかけとなった(6)は気鋭の作編曲家・挟間美帆がアレンジ・指揮を施した。(3)(9)はホセ・ジェイムズと意気投合した2010年に残していた未発表録音で、このたび嬉しい初収録。特筆すべきは、国内中のヴォーカリストに引っ張りだこのギタリスト馬場孝喜とのデュオ演奏の数々、リハーサルで湧き出したアイデアは数知れず5曲もの共演に。往年のナンバー(イヴァン・リンスの代表曲(7)、誰もが愛するミシェル・ルグランの(9)、EW&Fの大ヒット(10))と“大西節”との融合も聴きどころ。ピアノを鳴らし歌い上げる大西の技術と歌心が結集、音楽の楽しさと喜びに溢れるスペシャル・プロジェクト。(販売元情報)

Personnel
大西順子(ピアノ/Fender Rhodes on Tr.5, 9)
馬場孝喜(ギター on Tr.2, 4, 7, 9, 10)
ホセ・ジェイムス(ヴォーカル on Tr.3, 8)
挟間美帆(編曲・指揮 on Tr.6)
森 卓也・佐藤芳恵(クラリネット on Tr.6)
高橋信之介(シンバル on Tr.1)
井上陽介(ベース on Tr.11)

作曲:
大西順子(Tr.1, 11)
Johnny Green(Tr. 2)
Billy Strayhorn(Tr. 3)
Cole Porter(Tr. 4)
Pyotr Ilyich Tchaikovsky(Tr. 5)
Giuseppe Verdi(Tr. 6)
Ivan Lins(Tr. 7)
Billy Strayhorn(Tr. 8)
Michel Legrand(Tr. 9)
David Foster, Jay Graydon, Bill Champlin(Tr. 10)

【ジャズ・ピアニスト大西順子デビュー25周年! 完全復活の2枚同時リリース】
「東京Jazz 2015」日野皓正バンド・サポート、翌年夏には菊地成孔氏プロデュースによる『Tea Times』リリースと、“大西順子の帰還”が大いに話題になったこの2年間、彼女は挑戦と構想を巡らせてきた。そして遂に今年2017年、ピアニスト大西順子が久々の自作曲を引っ提げ、セルフ・プロデュース・アルバムを発表する。しかもデビュー25周年を記念し、完全復活を象徴する2枚同時リリースだ。衝撃のデビュー作『WOW』から25年後の、奇しくも同じ時期の9月、同じスタジオにて本プロジェクトの録音は行われた。10年にわたり熟考してきた初バラッド集となる『ヴェリー・スペシャル』では、大西のピアノとゲスト・ミュージシャンたち化学反応を、生々しいDUOフォーマット中心にパッケージ。ギター馬場孝喜との珠玉のスタンダード、ホセ・ジェイムスとの未発表曲を収録するほか、気鋭の作編曲家・挾間美帆がアレンジを施したオペラ曲<柳の歌>では、TVで話題の「ぱんだウインドオーケストラ」のメンバーも参加するなど、クラシック界とのコラボも見逃せない。眼前にまざまざと浮かび上がる“ピアノの歌声”をぜひ体感していただきたい。そして多くのジャズ・ファンが待ち焦がれたレギュラー・トリオ作品『グラマラス・ライフ』は、最後のトリオ録音『楽興の時』から実に8年ぶりとなる。持ち前のアグレッシブさと盟友とならではの丁々発止は今回も期待を裏切らない。さらに、ジャズへの敬意を込めたカヴァー曲、そして円熟の境地に至ったオリジナル曲の数々にも注目だ。タイトルは“豊かで充実した人生”の意。紆余曲折を経ながらも、演奏を続け生きてこられた喜びと感謝、ジャズへの愛があふれ出る、デビュー25周年のマイルストーンに仕上がった。(販売元情報)

【大西順子プロフィール】
京都生まれ。バークリー音楽大学卒業後NYでプロ活動を開始。93年デビュー作『WOW』(somethin’else / EMI)が大ベストセラーに。
翌年NYの 名門ジャズクラブ“ビレッジ・バンガード”に日本人で初めてリーダー公演を行う。ライブ盤『ビレッジ・バンガードの大西順子』(同)は、出光音楽賞(ジャズ奏者で初)、スイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞銀賞を受賞。95年の同誌読者投票では4部門を受賞するなど、人気実力ともにトップ に昇りつめた中の2000年3月に突然の長期休養宣言。07年活動再開し09年の『楽興の時』(同)についで翌年『バロック』(ユニバーサル)を世界発売。各国で高評価を得たが、2012年夏、引退。小澤征爾と共演した2013年夏の「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」での一夜限りの出演を経て、2015年の東京JAZZで日野皓正&ラリー・ カールトンに助演し、圧倒的な存在感でシーンに復帰。その後2016年、菊地成孔プロデュースによるアルバム『Tea Times』(Taboo)を発表した。このたびの新作は復帰後初のセルフ・プロデュース作となり、デビュー25周年を記念するとともに完全復活を象徴する作品だ。(販売元情報)

内容詳細

トリオ作『グラマラス・ライフ』と同時発売の本作は、自身のキャリア初となるバラード集。イントロ/アウトロの物憂げなオリジナル曲はもとより、「舟歌」「柳の歌」といったクラシックのナンバーを慈しむように奏でる大西順子は、彼女の音楽に親しむ者にすら新鮮に響くはずだ。(宗)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

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高槻ジャズストリート5月5日で聴き、CDを購...

投稿日:2018/05/07 (月)

高槻ジャズストリート5月5日で聴き、CDを購入しサイン会に参加。 当日に聴いた曲とは違い、バラード曲でした。

浪花のしんちゃん さん | 大阪府 | 不明

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第一回目のお休み以降何枚かCDをリリースし...

投稿日:2017/12/03 (日)

第一回目のお休み以降何枚かCDをリリースしてきましたが、正直なところ、「迷いに迷っている」風にしか聞けませんでした。でも、今回は違う!!! グラマラスライフよりもこちらの方が彼女自身楽しんで(乗りに乗って?)作ったのではないでしょうか。 いいです、とにかく。聴いてみてください。

せいちゃん さん | 埼玉県 | 不明

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