愛と追憶のレモンサワー

大竹聡

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594065812
ISBN 10 : 4594065813
フォーマット
出版社
発行年月
2012年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
大竹聡 ,  
追加情報
:
171p 19cm(B6)

内容詳細

親父と息子のしみったれた感傷…。酒エッセイの名手、待望の処女小説。

【著者紹介】
大竹聡 : 1963年東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、出版社、広告会社などを経てフリーライターに。2002年、仲間とともに“酒飲み人生謳歌マガジン”『酒とつまみ』を創刊(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • だまだまこ さん

    立ち寄った馴染みの居酒屋で飲むレモンサワー。思わず近くに座った人と目が合い、ジローの過去を話し始める。高度経済成長の団地暮らし、父親は突然出て行ってしまい、母親が子供たちを支えてくれた過去。同世代の人にはじーんとくるものがあるのかもしれないけど、平成生まれの自分にはどうにもなかなか浸れず。わがままな父親への軽蔑と、文句も言わず現状を受け入れて働いた母親への尊敬の念しか出てこない。何故か、3冊続けて「給水塔」が出てくる本を読んで、読書の偶然の面白さを感じた。

  • こすもす さん

    お酒を飲むと思い出す〜♪ってことでしょうね お酒はほどほどに。トラブルの呼び水になるのもお酒が多いような気がします

  • まろ さん

    私小説ってやつですかね?

  • ばたかっぷ☆ さん

    読みやすかった

  • Hryk さん

    両親が自分に何をしてくれたか、自分は子供に何をしてやれるか、改めて考える良い機会になる本です。

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人物・団体紹介

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大竹聡

1963年東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、出版社、広告会社、編集プロダクション勤務を経てフリーに。2002年10月、雑誌『酒とつまみ』を創刊(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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