この写真がすごい2

大竹昭子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784255007809
ISBN 10 : 4255007802
フォーマット
出版社
発行年月
2014年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21

内容詳細

「すごい」だけで選んだ、無差別級の写真たち。大きな反響を呼んだ『この写真がすごい』第二弾!

裸、葬式、よっぱらい、巨大ダコ・・・。プロ・アマ、年齢、ジャンル関係なしに「すごい」という基準だけで選ばれた70枚。編著者の大竹昭子さんが一枚一枚に言葉を添えて、写真との新たな出会いへ誘う。今作も寄藤文平氏が本をまるごとデザイン。よりコンパクトな形で再登場した、ユニークで斬新な写真の入門書。

「この写真が気になる。なんだか惹かれる。でもその理由がわからない。逆さまにしたり、半分を隠したり、遠ざけたり近づけたりしながら、言葉で一騎打ちするような気持ちで写真の謎を追究してみました」
編著者・大竹昭子

大竹昭子(おおたけ・あきこ)
1950年東京都生まれ。作家。小説、エッセイ、評論などジャンルを横断して執筆し、自ら写真も撮る。写真関係の著書に『眼の狩人』(新潮社/ちくま文庫)『彼らが写真を手にした切実さを』(平凡社)『この写真がすごい2008』(朝日出版社)『ニューヨーク1980』(赤々舍)、小説に『図鑑少年』(小学館/中公文庫)『随時見学可』(みすず書房)『ソキョートーキョー』(ポプラ社)など。

【著者紹介】
大竹昭子 : 1950年東京都生まれ。作家。小説、エッセイ、評論などジャンルを横断して執筆し、自ら写真も撮る。現在、トークと朗読の会「カタリココ」を多彩なゲストを招いて開催中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • GAKU さん

    「この写真がすごい」第2巻。蛸に襲われてる漁港のオバサンの写真最高!図書館にあったらこれだけ見て下さい!

  • グレ さん

    読友さんの感想から『巨大仏!!』なる写真集ば読みたくなり宗像ユリックス図書館の写真集の棚ば探していて見つけたのが本書。なんと、図書館の本でパイオツが拝めるとは!芸術ならば乳出しOKなのか。20年前に知りたかったなあ。巨乳写真以外で良かったのは夜の灯台。灯台はやっぱエエなあ。あとは蛸に襲われるお婆さん。襲われていたのがさっきの巨乳美女ならイヤラシクなるのだろうが、ゴム手袋に長靴、前掛けの婆ちゃんだとただただ滑稽なのだ(笑)

  • kinkin さん

    12,23,47,49,59,68が気に入った。撮影者の名は最後に載せ番号と説明がつけられた写真集。説明もページ毎になくてもよkったかも。これも最後に載せて見る側に考えてもらうことでも面白かったかもしれない。不思議な写真が多いので個人的に楽しめた。

  • スノーマン さん

    うお。とか、あう。とか、つい声が出てしまう写真の数々(笑)著者の説明により余計おかしみが増すものも多い。写真を撮る才能、見る才能。タコ格闘が個人的にツボだった。

  • 宇宙猫 さん

    ★★★ ふーんって感じ。

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