小説 恐怖新聞 APeS Novels

大石圭

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416719251
ISBN 10 : 4416719256
フォーマット
出版社
発行年月
2019年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
シリーズ
:
追加情報
:
285p;20

内容詳細

株式会社秋田書店と株式会社誠文堂新光社による新たな文芸エンタテインメントを生み出す新レーベル【APeS NOVELS】がいよいよ始動!!
そのスタートラインナップは、本年7月に創刊50周年を迎える大人気コミック誌『週刊少年チャンピオン』の、
輝かしい歴史を彩った名作コミック『恐怖新聞』のノベライズです!!

「平成」の時代、日本では数多くのホラー映画が制作され、「Jホラー」と呼ばれたそれらは大きなブームを巻き起こしました。
そのさらに20年以上前、「昭和」の時代にもUFOや超能力、そして心霊現象など、
やはり人々の「不可解なものへの畏怖」を刺激するエンタテインメント、「オカルトブーム」がありました。
その、2度の「恐怖」ブームのどちらにも深く関わりを持つ作品が、つのだじろう氏の傑作オカルトホラーコミック『恐怖新聞』です。
「オカルトブーム」ではその中核を成すコミック作品として人気を博し、
「Jホラーブーム」では原案・原作として『予言』のタイトルで映画が制作されました。

そして始まったこの「令和」の時代に、『恐怖新聞』が小説として新たな命を吹き込まれます。
執筆には、流麗な文体でグロテスクな恐怖を描く数々のホラー小説で人気を博す大石圭氏を迎え、
死を予言する異様な新聞に、不運にも魅入られてしまった美しき女子大生の体験する恐怖として、
再構築された『恐怖新聞』の世界。
新しい時代の最初の「恐怖」を、あなたにお届けいたします。

【著者紹介】
大石圭 : 1961年東京都生まれ。法政大学文学部卒業後、企業勤務を経て93年『履き忘れたもう片方の靴』で第30回文藝賞佳作を受賞、同作で翌年デビュー。映画のノベライズシリーズなど数々の作品を発表。エンタテインメント性の高い作品は数多くの映像化も行われた

つのだじろう : 1936年東京都生まれ。55年『新桃太郎』でデビュー。62年に『ばら色の海』で第2回講談社児童まんが賞を受賞するなど少女マンガで人気を博したのち、少年マンガ誌でペーソスあふれるギャグマンガを次々連載。71年連載開始の『空手バカ一代』からは劇画調の作風を強め、73年にオカルトがテーマの『恐怖新聞』『うしろの百太郎』を立て続けに大ヒットさせ、ホラーコミックの第一人者となる。その後も幅広い作風で支持を集め続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    先日読んだ「小説ブラック・ジャック」に続いて、APeS Novelsシリーズ第二弾です。小学生の時に良く読んだ『恐怖新聞』を大石 圭が小説で現代に蘇らせたので、懐かしく読みました。原作ほど怖くはありませんが、大石 圭のエロスの要素もあり、楽しめました。『恐怖新聞』恐るべし。続いてシリーズの『小説エコエコアザラク』を読む予定です。

  • うどん さん

    なんだか笑えるホラーでした😅

  • pen  さん

    怖くない(笑)これは大石さんがどうという話ではなく、漫画で読んだ頃は、子供だったから。 数々の怪奇現象もそうだけど、例えば「猿の手」のような、例えばデスノートの「死神の目」のような対価の交換ではない部分の怖さ。まだ死が身近に感じられなかった頃に、一方的に送りつけられて一日読むごとに100日寿命が縮まるという理不尽さが、子供心に怖かった。 年を取ったってことでしょうか 除霊のシーンなんか笑えてしまった。

  • hundredpink さん

    しんぶーん

  • のりすけ さん

    「ああっ」「いやーーーっ」「あの…」と大石節が炸裂。そんな理由で呪われたらかなわんがなと思いつつ、お前みたいなノーテンキ女は周囲をイラつかせるんじゃよね?とも。漫画とは別物。夕刊もセットでどうですか?なんて言うて来られたらブチ切れる。ヒロインちゃんが超絶美人らしいが、いまいちビジュアル化しにくくて困った。つのだイメージで脳内構成しちゃうからダメなのかしらん。

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大石圭

1961年、東京生まれ。法政大学文学部卒。93年、『履き忘れたもう片方の靴』で第30回文藝賞佳作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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