ソウル おとなの社会見学

大瀬留美子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784750517629
ISBN 10 : 4750517623
フォーマット
出版社
発行年月
2022年09月
日本
追加情報
:
248p;19

内容詳細

K‐POP、ファッション、コスメ、美容、グルメ、ミュージカルなどなど、若者から中高年までさまざまな楽しみ方がある韓国の首都。しかし、ソウルの魅力はそれだけではない。さらに足を踏み込めば、まだ見ぬ深い世界が待ち受けている。知られざる地下世界や絶景の屋上スポット、まちなかに点在する磨崖仏や銅像の秘密、渋い喫茶店や活気あふれる外国人タウン…。韓国と出会って25年、ソウルを愛し、路地を隅々まで知り尽くした“まち歩きの達人”が案内する、教科書や旅行ガイドでは教えてくれない、一歩先行くソウルの旅。

目次 : 渋い喫茶店/ 渋いビルを愛でる/ 秘密の施設/ 市内で出会う磨崖仏/ 暗渠にときめく/ 市内に残る朝鮮戦争の傷跡/ おとなのまち歩きポイント/ 屋上で会いましょう/ こんなところにこんなものが/ 銅像が教えてくれる歴史〔ほか〕

【著者紹介】
大瀬留美子 : 神奈川県横浜市生まれ。ブログ「韓国の近現代文化遺産(旧韓国古建築散歩)」主宰。ソウルで日本人向け韓国観光情報サイト等の取材、日本の女性誌のインタビュー記事などを担当。ライターをしながら、雑誌やブログを通じて“韓国の古いもの、せつないもの、そして笑い”をテーマに独自の視点で韓国文化を発信(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あじ さん

    これはソウルを舞台にした、アダルトニッチをターゲットにする稀少な類いの本だ。渋ビルに喫茶店、暗渠にマンホールといった嗜好的要素を扱い、日本統治時代の遺構から深層ソウルを覗いたりとマニアック感満載だ。霊場巡礼の縮小版が朝鮮半島にも存在するとか、二宮金次郎の銅像はここでも金属回収令が出ていたのかと感慨深く考察した。ドラマ【ヴィンチェンツォ】でお馴染みのロケ地も見掛けた。ソウルオリンピックが愛称で親しまれていると知ったからには【応答せよ1988 (パルパル)】はそう呼ばせてもらおう。◆カラー写真なら尚良かった

  • かめぴ さん

    カラーだと尚よし。どんどん開発されてるんだな…早く行かないと行けないとこが沢山でそう。

  • fritzng4 さん

    そもそも街の地理がわからないとピンとこない部分も多い。リピーターじゃないとこの本の真価はわからないのだろうけど、都市の街歩きにはいろんな視点があって寧ろ東京の街歩き本が読んでみたくなった。

  • midnightbluesky さん

    こういう旅行してみたい。

  • Gloria さん

    どこまで世間的な需要があるかはさておき社会学徒的には超面白い。ただタブレットで読むと住所が章の後ろにまとめてついてるので不便(地図と照らし合わせながら読みたいのに) タバンとバンカーが面白かった、行ってみよう

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大瀬留美子

神奈川県横浜市生まれ。ブログ「韓国の近現代文化遺産(旧韓国古建築散歩)」主宰。ソウルで日本人向け韓国観光情報サイト等の取材、日本の女性誌のインタビュー記事などを担当。ライターをしながら、雑誌やブログを通じて“韓国の古いもの、せつないもの、そして笑い”をテーマに独自の視点で韓国文化を発信(本データはこ

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