アーサー・ラッカム

大瀧啓裕

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309906584
ISBN 10 : 4309906583
フォーマット
発行年月
2005年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21×21cm,1冊(ページ付なし)

内容詳細

20世紀初頭英国の挿絵本の黄金時代を飾る人気画家アーサー・ラッカムの挿絵作品集。「不思議の国のアリス」をはじめ、妖精や動物たちを描いた可憐で繊細な作品を多数収録、古き良き時代の最後の巨匠の生涯を辿る。

【著者紹介】
大瀧啓裕 : 1952年生。大阪市出身、広島市在住。翻訳家。19世紀英国美術に造詣が深い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 九月猫 さん

    大好きなアーサー・ラッカム。だけど彼自身のことは知らなかったので巻末の読み応えのある解説がうれしい。確か同じ時代のはずとうっすら認識していたビアズリーとの共通項が多くて、びっくり。『ペル・メル・バジット』をビアズリーに追い出された形になった原因にウォルドルフ・アスターの文字を見て、これまたびっくり。ラッカムに限らず、あまり時代背景とか人物自体には興味を持たず作品のみ好きだ嫌いだ言う鑑賞しかしてこなかったけど、「知る」ことっておもしろいなぁ。と思う今日この頃。もちろん作品については「うっとり」の一言です。

  • tomo*tin さん

    幼いころ我が家ではアリスもピーターパンもマザーグースもシンデレラも全部アーサー・ラッカムが挿絵のものだった。母の趣味だったわけだが、それはしっかり娘にも受け継がれたもよう。淡い色彩で描かれる可憐で繊細な少女や妖精たち。触れたら壊してしまいそうで、そうっと眺める。本当に溜息しか出ない。美しいものはいつまでも衰えない。素敵でした。宝物にしたい一冊。

  • ちゃりんこママ さん

    公開中の映画「マレフィセント」を観て「ラッカムの挿絵が動いてる!」と感動して購入。収録画は52点。アリスの挿絵あったので嬉しかったけど、お値段が良いので、もっと大型本で見たかった。

  • Romi@いつも心に太陽を! さん

    絵本といったらアーサー・ラッカム、エドモンド・デュラック、ビアトリクス・ポターな私。挿絵によって作品の印象は大きくかわりますよね。セピア色の世界を跳ね回る動物や妖精、不思議な木々たち。想像力をかき立てる世界に懐かしくも魅了。「楽しい川辺」読んでみたいな〜。

  • 白黒豆黄昏ぞんび さん

    挿絵にするには勿体無い絵ばかり!

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大瀧啓裕

1952年、大阪市生まれ。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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