CD

Niagara TRIANGLE VOL.1

大滝詠一

基本情報

カタログNo
:
SRCL3217
組み枚数
:
1
:
日本
オリジナル盤発売年
:
1976
フォーマット
:
CD

商品説明

時は1976年。ティンパン・アレイに対抗して(?)、大瀧詠一がプロデューサーとしての手腕を発揮するべく企画された『Niagara Triangle』。参加した山下達郎はシュガーベイブを、伊藤銀次はココナッツ・バンクを解散させた直後。山下達郎プロデュースが4曲(あのポップな名曲「パレード」収録)、伊藤銀次プロデュースが4曲、大滝詠一プロデュース(「ナイアガラ音頭」必聴)が3曲の構成。山下達郎は「パレード」、伊藤銀次は「幸せにさようなら」、大瀧詠一は「ナイアガラ音頭」という、それぞれがこの先の活動の指針となるような楽曲を提供しているのも聴き所。当時すでにシュガー・ベイブは解散が決まっており、山下達郎にとっては実質一作目の作品となり、微妙にシュガー・ベイブのバンド・サウンドとは違った音作りになっています。ポップレジェンド3人がくりひろげるトライアングル・ワールド…。今作では、リマスタリングを施し「幸せにさよなら」「ドリーミング・デイ」「ナイアガラ音頭」の今までCD化されることのなかったシングル・バージョンをボーナス・トラックとして追加した豪華盤です。ちなみに「幸せにさよなら」のシングル・バージョンでは3人が交互に歌っています。
この後につづくナイアガラシリーズの布石として、ポップスファン必携の一枚!

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

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ダルマセリカで聴いてた思い出がある。団塊ジュニアの俺にはトライアングル1と2はあの頃の風を感じるのだ。独特のあの頃の風てヤツがね。

ランブル さん | 福島県 | 不明

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投稿日:2003/03/22 (土)

Vol.2から聴き始めた世代なので最初聴いたときはズッコけたが、何度も聴くうちにハマりました。銀次の「日射病」が好きでした。

ぴーと さん | 東京都 | 不明

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投稿日:2002/01/04 (金)

Jポップの御大大瀧詠一と職人山下達郎にいぶし銀伊藤銀次によるユニットの一枚だけのコンピレーションアルバム。(1976作)これを機に山下達郎はソロに転向し、現在に至る。山下の@ABも良いが、伊藤銀次のDEも最高! 大瀧はプロデュースに徹している感じ。Jポップファ

おっちゃん さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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大滝詠一

細野晴臣、松本隆、鈴木茂ら4人で結成されたバンド、“はっぴいえんど”を解散後、ソロ活動を開始した大瀧詠一。『ナイアガラ・レコード』を立ち上げ、そこから、シュガーベイブの“Songs”を第一弾としてリリース、以後、大瀧のソロ・アルバム、プロデュース作品などをリリース。1981年に発売された“ロング・バケーション”のセールスは、これまでの記録を打ち破るものだった。楽曲の良さもさることながら、そのしっと

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