小学校での英語教育は必要か

大津由紀雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766410938
ISBN 10 : 4766410939
フォーマット
発行年月
2004年07月
日本
追加情報
:
20cm,329p

内容詳細

英語学習は早く始めれば始めるほどよいか。国際理解とは何か。コミュニケーション能力とは何か。教科化の流れが加速しつつある『小学校英語』について、その目的と目標、本来の狙いやあり方などを提言する。

【著者紹介】
大津由紀雄 : 慶応義塾大学言語文化研究所教授。Ph.D.(MIT,1981、言語学)。言語の認知科学(言語獲得、言語理解、言語の脳科学)が専門だが、言語教育についても強い関心を持つ。言語科学会会長、日本認知科学会元会長、日本英語学会前副会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 鈴華 さん

    図書館本。卒業研究のため

  • Riopapa さん

    小学校での英語教育には反対はしないが、母語での論理的な話し方、書き方の教育を優先すべき。

  • hiro さん

    言語技術・・・話すこと、書くこと、読むことその土台には、考えること。聞くこと話すことと絡む。クリティカルリーディング・・・読解は必ず作文を持って完結。 再話→問答ゲーム→説明・描写→絵の分析→絵本の読み聞かせと分析的問いかけ

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大津由紀雄

明海大学外国語学部教授、慶應義塾大学名誉教授、一般社団法人ことばの教育代表理事。専門は、言語心理学、認知科学、言語教育

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