古碁×AI 秀和と秀策に学ぶ勝負術

大橋拓文

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784839977320
ISBN 10 : 4839977321
フォーマット
出版社
発行年月
2021年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
224p;19

内容詳細

目次 : 序章 「耳赤の一局 最新研究」(テーマ「秀策の優れた勝負術」秀策vs幻庵/ 「本因坊秀和」 ほか)/ 1ノ巻 「本因坊秀和」(「秀和の強さ」/ 「歴史に残る大激戦」vs算知 ほか)/ 2ノ巻 「本因坊秀策」(「秀策の強さ」/ 「耳赤に隠れた名局」vs幻庵 ほか)/ 3ノ巻 「秀和対秀策」(「秀和と秀策」/ 「若き日の一局」 ほか)

【著者紹介】
大橋拓文 : 1984年生まれ。東京都出身。日本棋院東京本院所属。菊池康郎氏(緑星囲碁学園)に師事。2002年入段。2013年六段。2004年第1回中野杯U20選手権準優勝。2010年第1回おかげ杯準優勝。囲碁AI GLOBIS‐AQZテクニカルアドバイザー(2019‐20年)。東京工業大学非常勤講師

寺山怜 : 1990年生まれ。東京都出身。日本棋院東京本院所属。藤澤一就八段門下。平成19年夏季入段(平成20年度採用)、21年二段、23年三段、26年四段、29年五段。令和2年六段。2009年第34期新人王戦準決勝進出。2010年第5回広島アルミ杯若鯉戦優勝(非公式戦)。2011年第8回中野杯U20選手権準優勝(非公式戦)。2015年第10回広島アルミ杯若鯉戦優勝。2016年第63回NHK杯準優勝(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kokada_jnet さん

    秀和または秀策が打った手合いを、AIによる分析を交えながら、解説する本。解説局面ごとにAIが判断した目数差と勝率が書かれている。欲張りすぎて散漫な感じもするが。過去の言説で「黒の秀和の完勝」と言われてきた「秀和・幻庵戦」が、実は幻庵にチャンスがあった話があったりする。また、秀策・幻庵の「耳赤の一手」もAIは最善手ではないと判断している。この種の「過去の名局の再検討」は、もっと体系的に行うべきではと思った。秀和・秀策・幻庵、および天保四傑の、人柄や棋風紹介も、他の書籍より突っ込んでいる、興味深い内容だった。

  • kokada_jnet さん

    4年前にリアル書籍で読了しているのにそれを完全に忘れていて。Kidle Unlimited だったので、入手して再度、読んでしまった。P.172で、大橋・寺山双方の合致した意見として「秀和・秀策は間違いなくレベルが高い。しかしそれより上ではと思わせる古碁の棋士がいました」と。しかし、その名前があがっていない。本因坊道策だろうか。

  • サラサラココ さん

    江戸時代人の秀和や秀策の棋譜のAI研究。注意点として、AIは攻め合いが苦手で死活が正確に読めないことが多々あるとのこと。子どもは棋譜を並べるだけで楽しいらしい。

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