ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝ソード・オラトリア 11 GA文庫

大森藤ノ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784815600266
ISBN 10 : 4815600260
フォーマット
発行年月
2019年01月
日本
追加情報
:
337p;16

内容詳細

「斬れなかった…モンスターを」ベルとの戦いを経て、失意に沈むアイズは思い悩んでいた。己の戦う意味、破られた誓い、怪物の涙。全てを自覚した上で少女はもう一度少年に会いに行く。「作戦開始は―十日後だ」そして時計の針は進む。迫りくる人造迷宮攻略作戦。垣根が取り払われた神々は結託し、冒険者達は意志を一つにし、異端の怪物達もまた、その運命の日に集う。待ち受ける闇派閥残党、人達、そして―都市の破壊者。迷宮都市の命運をかけた戦いが今、幕を切る!これは、もう一つの眷族の物語、―“剣姫の神聖譚”

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • よっち さん

    ベルと異端児たちの関係に自分のありようを見失いかけたアイズ。全てを自覚した上で少女はもう一度少年に会いに行き、ロキ・ファミリアが総力を結集し人造迷宮攻略作戦に挑む外伝第十一弾。攻略のために大きな決断をしたフィン、もう一度立ち上がるため無謀な存在に挑むアイズ、そして人造迷宮攻略に臨む神々や冒険者たちそれぞれの思い。アイズは再び立ち上がれましたけど、ベルたちの苦闘の裏で繰り広げられていたもう一つの激闘があって、いくつもの思惑が絡みあった先に情け容赦のない悲劇があって、これはこれでなかなか厳しい結末でしたね…。

  • まりも さん

    全てに決着をつけるため、ロキファミリアは他派閥と連合を組み人造迷宮に挑む外伝第11弾。扉絵を見た瞬間から分かっていた。分かっていたけど、これはあまりに辛すぎる。本編の方ではベル君が死にかけていたが、その裏でこんなにも凄惨な事件が起きていたのか。フラグが立っていたとは言え、まさかこのタイミングでしかも最期があんな事になるとか思っても見なかった。真に恐ろしいのは迷宮に潜む怪物ではなく、神の底知れぬ悪意ということか… ベルを好敵手として見定めたエルフの少女が絶望を乗り越えることを信じて今は続きを待ちたい。

  • しぇん さん

    ある意味扉絵は見た瞬間に色々察する事ができる優しい仕様。黒幕候補が今まで想像もしていなかった人物、プラス今回も莫大な犠牲が出ていて混乱中。本編ともほぼ連動した時空列になっているのでこの衝撃展開出来たのかなとも。アイズと猛者の特訓、前巻で覚醒したフィンの成果。アミッドさんとんでもないとか色々見所ありましたが、飛んでしまったので早く続きが読みたいです。

  • ダイ さん

    今回から遂に人造迷宮攻略作戦が開始されましたが衝撃的な展開でしたね。ベルと再会し前へ進む決心をしたアイズがオッタルに訓練をしてもらったり、本格的に参戦し大活躍した聖女アミッドなど見所も多かったですが、あの子の退場がやはり一番心に響きました。それもかなり酷い最期で、それを目撃したレフィーヤの絶望する姿は胸が凄く痛かったです。その後の凄惨な虐殺も読んでいて辛かったですね。そして、犯神に予想外の神が候補に挙がりまた驚きました。次回で一区切りつく様なのでレフィーヤの再起やアイズとレヴィスの決着など期待したいです。

  • 天涯 さん

    盛り沢山だった。アイズの修行だったり、アミッドの大活躍など見処あり。でもリタイアには衝撃を受けた。何だかんだで準レギュラーキャラくらいまではリタイアしないかなと油断していたが、驚き。まぁフラグがビンビンではあったが。犯神は誰なのか。ワインの話は覚えてない。読み直してもいいが、分からないまま次を楽しみに待っても良い。次で決着との事で、期待。

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大森藤ノ

ライトノベル作家。『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』で第4回GA文庫大賞“大賞”受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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