NOVA 書き下ろし日本SFコレクション 8 河出文庫

大森望

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309411620
ISBN 10 : 4309411622
フォーマット
出版社
発行年月
2012年07月
日本
追加情報
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429p 15cm(A6)

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読書メーターレビュー

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  • 亮人 さん

    白眉は松尾由美「落としもの」かな。火星SFで猫SFなら読むしかないでしょ。山田正紀「雲のなかの悪魔」の重量感もいい(けど全ては理解できてない)。しかもサイバーパンクっぽい文体もカッコイイ。北野勇作「大卒ポンプ」は期待してたけど、駄洒落のワンアイデアだったのでチョット消沈。逆に青山智樹「激辛戦国時代」は最高にくだらないがキライじゃないよ!飛浩隆の二作も(飛作品苦手派だが)情報理論が素晴らしい。友成純一と片瀬二郎のホラー二作は、もっとSFよりの展開にしても面白かったかもしれないが、ホラーでも好きかも。

  • まつじん さん

    安定した楽しさに溢れてますね。

  • 雪守 さん

    シリーズ第8弾。序文で編者自らSF成分が一リットル当たり一分子の作品があるとか言ったり、一冊に同じ作者の連作短編が二編入っていたりと自由だなあ。東浩紀「オールトの天使」、見事に綺麗に終わりを迎えました。“栖花を語り手にした新たな長い物語”(作中表現)、実現するなら是非読みたいです。飛浩隆「#銀の匙」「曠野にて」、自動書記プログラムと、それを生まれた時から身に着けている少女の話。描写が美しくて素敵です。山田正紀「雲のなかの悪魔」、情報量に圧倒されました。分からない用語を調べてもう一度読み返したいです。

  • キョウラン さん

    北野勇作「大卒ポンプ」はバチガルピの「第六ポンプ」にひっかけるあたりはうまいなあ。粕谷知世「人の身として思いつく限り、最高にどでかい望み」どんな願いでも叶えてくれるとしたら何を願うかっていう定番ストーリーも面白い。青山智樹「激辛戦国時代」SF色皆無の短編だけどいいな、これ。あとは山田正紀の直球SF「雲のなかの悪魔」が読めて他の短編SFも読めるんだからえらいお得なNOVA8巻でした〜。夏はいつも「NOVA」と創元社の「年刊SF傑作選」を読んでるなって思ったり。この2冊は毎年夏の定番セットだね。

  • monica さん

    飛浩隆2編が良かった。「大卒ポンプ」も内容に加えてタイトル勝ち。「雲のなかの悪魔」はスケールが大きくて理解しきれてるかどうか… 「落としもの」も可愛かった。「噛み付き女」は冒頭が一番面白かったかも。

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