NOVA 書き下ろし日本SFコレクション 5 河出文庫

大森望

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309410982
ISBN 10 : 4309410987
フォーマット
出版社
発行年月
2011年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
東浩紀 ,  
追加情報
:
15cm,442p

商品説明

話題の完全新作アンソロジー・シリーズ最新刊! 豪華八作家の饗宴。
執筆陣:東浩紀、伊坂幸太郎、石持浅海、上田早夕里、須賀しのぶ、図子慧、友成純一、宮内悠介。

内容詳細

新人から作家歴四半世紀を超えるベテランまで、8人の作家による競作。海洋SF、未来SF、時間SFなどそれぞれに趣向を凝らした8編。

【著者紹介】
大森望 : 1961年、高知県高知市生まれ。京都大学文学部文学研究科卒。翻訳家、書評家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • グレ さん

    「一時期は血塗れホラー作家として知る人ぞ知る存在になっていた友成しぇんしぇえ。映画評論にも強く、ソッチのファンも多かった。だが、この手のヘンタイ作品が持て囃されるのは、出版社の懐にそんな本ば出すだけの余裕がある好景気の時だけ。」……僕ぁ再びバブルが来てしぇんしぇえの新作がバンバン読める日が来るのを首ば長〜〜くして待つ!!なお、しぇんしぇえは3回の離婚経験があるそう。バリ娘は皆巨乳!お行儀良く行列なんてこたないから窓口では押し合い圧し合い揉み合いむふふ♡俺、ちょっとマッハでバリに映画観に行ってくるわ=3

  • RIN さん

    SFアンソロジー。伊坂幸太郎、上田早夕里、宮内悠介、石持浅海が既読の作家さん、図子慧、須賀しのぶ、東浩紀、友成純一が初読みの作家さん。宮内さん『スペース金融道』が一番のお気に入り。どこか伊坂さんを思わせる作風で、ユーセフが伊坂さん作品の黒沢や死神、殺し屋を彷彿とさせる生真面目なおかしみを感じさせる。短編集で既読ながら上田さん『ナイトブルーの記憶』と同伊坂さん『密使』、初読みの須賀さん『凍て蝶』も秀逸。がっつりSFを読みたくなる逸品。おススメ。

  • bowmorelover さん

    今回は全作品が50ページ前後のためか安定していると感じた。そしてどれも面白い!特に面白かったのは、上田早夕里『ナイト・ブルーの記録』、図子慧『愛は、こぼれるqの音色』、須賀しのぶ『凍て蝶』、伊坂幸太郎『密使』と今回が一番多い。中でも一番が上田早夕里『ナイト・ブルーの記録』実際に海にもぐってみたいと思った。また神林長平にも通じる機械と人とのかかわりもあってすごくよかった。

  • kochi さん

    アントロイドがいる風景が、日常となり、アンドロイドの政治家も現れた未来、しかし、金貸しの習性は変わっていなかった。「宇宙だろうと深海だろうと、核融合炉内だろうと…取り立てる」金貸しとしてはどうかと思われる性格の「ぼく」は上司のユーセフと、人間やアンドロイド、果ては、雲を食べる空飛ぶ植物(?)からも取り立てているが、ある時、取り立てを逃れている存在に気づく(「スペース金融道」)宮内悠介の短編を目当てに図書館で借りのだが、他の作品も収穫、ラノベ侮りがたし。石持浅海「3階に止まる」もオススメ。

  • まつじん さん

    粒ぞろい、読み応えのある作品がずらりと・・・東浩紀さんのはちょっと違反気味です。続き物はコノテのアンソロジーに似合わないと思っちゃうんだな、これが。

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大森望

1961年生、京都大学文学部卒、翻訳家・書評家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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