NOVA 書き下ろし日本SFコレクション 4 河出文庫

大森望

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309410777
ISBN 10 : 4309410774
フォーマット
出版社
発行年月
2011年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,459p

内容詳細

〈受賞情報〉SF大賞特別賞(第34回),星雲賞自由部門(第45回)

【著者紹介】
大森望 : 1961年、高知県高知市生まれ。京都大学文学部文学研究科卒。翻訳家、書評家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ナカダマサトウ さん

    、大森望最近アイドル本とか出してどうしちゃったんだとか思うけどとりあえずリハビリのために読む、「バットランド」は確かに圧巻だったが一番好きだったのは森田季節、デビュー前の京極夏彦という意外なものも観れたし、最果タヒは詩的世界観がちゃんと構築されているのに、冗長なものを書かせたとたんに文学フリマの一階で明日を夢見てる人々っぽくなっちゃうなあとか思ったり、あとは久しぶりに本を読んで、SFの短篇読みました、確かにおかしくて面白かったけどそんでどうなるの? という虚脱感が激しいのは病み上がりだからだろうか、、、

  • 日向永遠 @鉛筆画は楽しい! さん

    これも面白い!山田正紀 バッドランドはエイダ、襲撃のメロディを思い出させる、最高の一編。ブラックホール、量子力学量子のもつれ コウモリ 宇宙とコウモリと壮大な物語。あとは林譲治 の吸血鬼もの、森深紅のマッドサイエンティストへの手紙が好きです。他のも外れなしでした!

  • Fondsaule さん

    ★★★★☆ 京極夏彦「最后の祖父」、北野勇作「社員食堂の恐怖」、斉藤直子「ドリフター」、森田季節「赤い森」、 森深紅「マッドサイエンティストへの手紙」、林譲治「警視庁吸血犯罪捜査班」、竹本健治「瑠璃と紅玉の女王」、最果タヒ「宇宙以前」、山田正紀「バットランド」SFアンソロジー9編。とは言え、NOVA4はSFとは言えないかも、という作品が並ぶ。

  • 亮人 さん

    【入院中読書】1作以外は質の高いSF短編ばかりで、レベルの高いアンソロジーにまとまってる。北野・斉藤・森・森田・山田あたりが好きな作品。北野勇作は最近の復活っぷりがすごい。斉藤直子はこの人の笑いのツボがなんか心地いい。森田季節は今までラノベ作家だからと回避してたが本書で一番好きだ。他の著作も読もう。山田正紀のハードSFも圧巻。ブラックホールと量子もつれと蝙蝠と脳を解釈した理論は長篇並みのネタで豪快な一篇だ。

  • ざれこ さん

    3よりは読みやすかったけど最後2つで苦労し、バットランドはジャコパスなコウモリには興味津々なのに意味が頭に入ってこなくて挫折。今回は本格SF少な目に思うけど最後に本格で挫折してどうする自分、と反省。宇宙以前は世代が違う感じで入り込みづらかった。結局「ドリフター」世代なんすよね。ドリフターには爆笑。斉藤直子イチオシ、あとは森田季節とかウサギさん探偵とかかなあ。京極夏彦もオチは読めたけどありそうでない考え方で興味深かった。ファンタジー的なものも探偵ものも刑事物もあり、SFの懐の深さを感じさせるシリーズでした。

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大森望

1961年生、京都大学文学部卒、翻訳家・書評家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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