NOVA 書き下ろし日本SFコレクション 1 河出文庫

大森望

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309409948
ISBN 10 : 4309409946
フォーマット
出版社
発行年月
2009年12月
日本
追加情報
:
15cm,446p

商品説明

本格、奇想、幻想、純文学、ミステリ、恋愛…SFというジャンルが持つ幅の広さと可能性を詰め込んだオリジナル・アンソロジー。完全新作10編+伊藤計劃の絶筆を特別収録。

内容詳細

本格、奇想、幻想、純文学、ミステリ、恋愛…SFというジャンルが持つ幅の広さと可能性を詰め込んだオリジナル・アンソロジー。完全新作10編+伊藤計劃の絶筆を特別収録。

【著者紹介】
大森望 : 1961年、高知県高知市生まれ。京都大学文学部文学研究科卒。翻訳家、書評家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • けい さん

    SF作品を集めた短編集。外れなくどれも当たりって感じの選りすぐりです。いわゆる宇宙を題材にしたものから、独特な世界観で繰り広げられる作品まで、幅広く収録されていたのも良かった。でも伊藤計劃の「屍者の帝国」(未完)が改めて悲しい。

  • bowmorelover さん

    ついに手を出してしまった…前々から読んでみたいと思い、衝動的に買ってしまった。どの作品も面白すぎる。ほとんどの作家さんは読んだことがなかったが、どれも面白かった。特に小林泰三、山本弘は面白かった。あとは相変わらずの円城塔。さすがの飛浩隆。傑作を予感させる伊藤計劃、未完が残念でならない。日本のSFは明るい!!

  • 柊龍司@中四国読メの会&読メ旅&読食コミュ参加中 さん

    読みやすいモノと読みにくいモノの差が激しすぎる。ここらへんがSFが人気が出ない原因かもなぁ。ちなみに私のお気に入りは「忘却の侵略」と「エンゼルフレンチ」と「自生の夢」。それにしても絶筆の「屍者の帝国」は大傑作になりそうな気配がするだけに、惜しすぎる。

  • Fondsaule さん

    ★★★★☆ 書き下ろしのSF短編集。 贅沢な文庫本だ。北野勇作「社員たち」、小林泰三「忘却の侵略」、藤田雅矢「エンゼルフレンチ」、山本弘「七歩跳んだ男」、田中啓文「ガラスの地球を救え!」、田中哲弥「隣人」、斉藤直子「ゴルコンダ」、牧野修「黎明コンビニ血祭り実話SP」、円城塔「Beaver Weaver」、飛浩隆「自生の夢」、伊藤計劃「屍者の帝国」全11編。 「屍者の帝国」は、長編の絶筆の冒頭部分。 続きの部分は円城塔さんが完成させた。「忘却の侵略」「七歩跳んだ男」とかが好きだ。

  • 亮人 さん

    「大森望責任編集」とでっかく書かれているのは伊達じゃない!!全ての作品がそれぞれにレベルが高く、無駄な作品が無い。好きなのは田中啓文「ガラスの地球を救え!」藤田雅矢「エンゼルフレンチ」小林泰三「忘却の侵略」。とくに田中啓文は、全編にわたって笑わせておいて、最後には(笑いつつも)感涙を浮かべずにはいられない!!!

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

大森望

1961年、高知県生まれ。京都大学文学部文学研究科卒。翻訳家、書評家。責任編集を務めたアンソロジー“NOVA書き下ろし日本SFコレクション”全10巻で第34回日本SF大賞特別賞、第45回星雲賞自由部門を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品