謎の放課後 学校の七不思議 角川文庫

大森望

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041031827
ISBN 10 : 4041031826
フォーマット
出版社
発行年月
2015年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
292p;15

内容詳細

文庫オリジナル短編を多数収録! 人気作家競演の、日常の謎アンソロジー!

階段の踊り場にも、古びた校舎にも、教会のステンドグラスにも。日常のすぐとなりには、怪しい謎があふれてる。辻村深月、七尾与史、相沢沙呼、田丸雅智、深緑野分の豪華競演で贈るミステリーアンソロジー!

【著者紹介】
大森望 : 1961年、高知県生まれ。京都大学文学部文学研究科卒。翻訳家、書評家。SFを中心に、純文学からサブカルまで幅広い分野をカバーする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • takaC さん

    この類のは、あっという間に読めてしまいますね。でも高校生向けかな。

  • スプリント さん

    学校の七不思議というテーマに惹かれて手に取りましたが、思っていたものよりもかなりソフトな作品、テーマと違うのでは?と思う作品ばかりで残念だったのですが、ラストの辻村さんの作品でそんな印象はふっとびました。映像化したら面白いだろうなと思っていたら2013年に世にも奇妙な物語で映像化されていたんですね。 踊り場の花子さんだけでもこの本は読む価値があります。

  • よしりん さん

    田丸雅智さんと深緑野分さんは初読み。ダントツで辻村深月さんのが面白かったというか怖かった。

  • hydrangea さん

    マツリカ目当てで購読。案の定、というか斜め上に面白かった。既読でしたが、辻村深月さんの「踊り場の花子」、やはり背筋に薄ら寒さが、、、。最後の1頁、怖いです。

  • ☆初音☆ さん

    5人の短編集!田丸さんはショートショートなので、全部で7つ。読みやすかった。七尾さんと辻村さん目当て。でも他の作家さんの本も読んでみたい。

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人物・団体紹介

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大森望

1961年、高知市生まれ。京都大学文学部卒業。書評家、SF翻訳家、アンソロジスト。責任編集の『NOVA』全10巻で第34回日本SF大賞特別賞、第45回星雲賞自由部門受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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