謎の放課後 学校のミステリー 角川文庫

大森望

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041009130
ISBN 10 : 4041009138
フォーマット
出版社
発行年月
2013年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
294p;15

内容詳細

彩りゆたかな日常の謎をあつめた、新アンソロジーシリーズ開幕!!

いつもの放課後にも、年に一度の学園祭にも、仲間と過ごす部活にも。学生たちの日常には、いろんな謎があふれてる。
はやみねかおる、東川篤哉、米澤穂信、初野晴、恒川光太郎が描く名作短編を収録。


【著者紹介】
大森望 : 1961年、高知県生まれ。京都大学文学部文学研究科卒。翻訳家、書評家。SFを中心に、純文学からサブカルまで幅広い分野をカバーする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ひめありす@灯れ松明の火 さん

    五篇中三篇(初野さん、東川さん、米澤さん)は既読。初野さんはハルチカだとこの『退出ゲーム』が一番好き。東川さんは探偵部シリーズを制覇したいな。米澤さんは結構トリッキー。残った中身をどうするのか気になります。たぶんまずいよ?はやみねさんは創人さん。もしかして創也くんのお父様とかおじ様とかかしら。と想像しつつ読みました。とってもキュートな学園祭のお話。恒川さんはずっと気になってた作家さんです。ファンタジーほらーなのかと思ったら、学園ミステリーも書いていたのですか。とかく、このジャンルからしばらく目が離せません

  • アリ子 さん

    恒川光太郎さん目当てでしたが、「草祭」に所収されてて読んだことありました(かなり忘れてたけど)。初野晴さんの「退出ゲーム」がとても面白かった!

  • へくとぱすかる さん

    4編の学園ミステリ。このうち恒川光太郎作品のみ未読でした。他の3作は既読。東川篤哉の霧ヶ峰涼もの第1作は、最も現実的でトリッキー。この本がシリーズになってほしいと思っていますが、できたら他の本に収録された作品とと重複しないように選んでほしいなあ。

  • 優花 さん

    平成25年11月出版のこの本、何で買ったんだろう?東川さんのは既読だしパス。はやみねかおる、という人、内容も文体も面白く読んでたら、結末が何とも安易というか良すぎで脱力した。中学生ぐらいが読むとこういう結末にキュンとなりそうだけど。米澤さんはこの謎を態態本にする意味がわからない。何かのシリーズの流れなのかな〜。美味しく作ったココアを3人分用意した後、それを作った形跡がない。どのようにして作ったのか?どうでもいい。初野晴という人、ダラダラ登場人物達(区別がわかりづらい)の会話が続くだけ。

  • ミーコ さん

    好きな作家さんのアンソロジーだったので 読んでみました。が初野さん 恒川さんのは既読の作品でした。1度は読んでましたが その2作品が1番 面白かったです。

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人物・団体紹介

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大森望

1961年、高知市生まれ。京都大学文学部卒業。書評家、SF翻訳家、アンソロジスト。責任編集の『NOVA』全10巻で第34回日本SF大賞特別賞、第45回星雲賞自由部門受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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