文学賞メッタ斬り!リターンズ

大森望

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784891947415
ISBN 10 : 4891947411
フォーマット
出版社
発行年月
2006年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,383p

内容詳細

あのふたりが帰ってきた。さらに賑わう文学賞界隈を、ますます冴えた刃で徹底論破。続々現れた新興文学賞や若手作家、選考のあり方…。文学賞はどこへ行くのか。小説読み必読の1冊。

【著者紹介】
大森望 : 1961年生まれ。SF翻訳家・評論家

豊崎由美 : 1961年生まれ。ライター。雑誌「GINZA」「本の雑誌」「文藝」などに書評を中心に連載。文芸のみならず、演劇、競馬、スポーツ、テレビドラマなどエンターテインメント全般に関心を示し、執筆活動範囲は極めて広い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 山田太郎 さん

    読んでたら、表紙見た娘と嫁に笑われた。ミステリ系だと割と読んでるので楽しめるのですが、純文学は読まないのでよくわかんないけど昔筒井康隆が純文学は古いというかいまどき純文学もないだろうと言ってたけど、全然状況変わってないと言うかSF理解できない感性というのもどうかと思うけどとえらそうに言うが自分もよくわかんあい。

  • 優花 さん

    このシリーズの第2弾。「芥川賞落選6回の世界記録を保持する文壇の貴公子、島田雅彦」をゲストに迎えての公開トークショー、島田さんの真面目な意見も良かったしお二人のいつもの毒舌も笑える。「渡辺淳一みたいに小説が読めないくせして選考委員を山ほど引き受ける」「今応募してくる新人の特徴の1つに、いわゆる海外の小説に対する敬意が全く感じられない」「ツモ爺がツモ爺じゃなくなってる!なんと候補作をちゃんと読んで来てるとは」阿刀田高が選評で何を言ってるのかわからない、宮城谷昌光の高尚過ぎて理解不能な一人称問題、石原都知事の

  • めしいらず さん

    この本から芥川賞、直木賞に特化する。メッタコンビが各回の候補作を全て読み、受賞作を予想。実際の受賞作とのズレが実に楽しい。二人がベタ褒めする作品は、まず受賞できないというジンクス。どちらを好むかは読み手次第だけれど。サッカーのW杯を模した「文学賞メッタ斬り!大賞」に関しては、ちょっとおフザケが過ぎるかなと思う。巻末の採点表は相変わらず手厳しい。

  • coco夏ko10角 さん

    今回もメッタ。豊崎さんは言い過ぎのような気もするけど、大森さんより好みが合うんだよなぁ。サッカーW杯はよくわからない。巻末のは厳しいねぇ…。

  • ひめありす@灯れ松明の火 さん

    このシリーズ大好きです。多分神田の古書店街で入手。変な大賞を勝手に創設して勝手に表彰したり、サッカーに例えたりするのが毎回面白い。

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人物・団体紹介

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大森望

1961年、高知市生まれ。京都大学文学部卒業。書評家、SF翻訳家、アンソロジスト。責任編集の『NOVA』全10巻で第34回日本SF大賞特別賞、第45回星雲賞自由部門受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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