大崎梢リクエスト!本屋さんのアンソロジー

大崎梢

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784334928650
ISBN 10 : 433492865X
フォーマット
出版社
発行年月
2013年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
341p;19

内容詳細

読書家としても知られる大崎梢が、今いちばん読みたいテーマを、いちばん読みたい作家たちに「お願い」して作った、夢のようなアンソロジー。十人の人気作家による書店モチーフの新作短編集。

【著者紹介】
大崎梢 : 東京都生まれ。2006年、『配達あかずきん』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ちはや@灯れ松明の火 さん

    大好きな場所はどこですか?ってわざわざ本屋で聞くまでもないよね。きみも同じだって分かってるし。新刊発売日は学校帰りに猛ダッシュ、財布の中身を気にしつつどれを買うか悩んだ店内、本屋に育まれた無数の思い出がある。店員募集の貼り紙に目が行ったり、ふと本を用いた暗号なんて思いついてみたり、書店員ライフに夢見たこともある。でも、万引き被害や大型競合店とか経営面の厳しさだって認識してる。記憶も理想も現実も全部ひっくるめて、やっぱり本屋さんって自分にとって特別な場所だなって思うんだ。うん、きみも一緒だって知ってるよ。

  • しゅわ さん

    【図書館】「ペット」「和菓子」と続いたテーマ別アンソロジー集の3冊目、今回のテーマは「本屋さん」です。さまざまなお客さんが訪れ、たくさんの店員さんも働く“本との出会いの場”を舞台にしたやりとり、思い、そして小さな謎…と本読みならワクワクすること間違いなし!十人の人気作家による書店モチーフの短編集で、とてもおもしろかったです。あえて新刊書店限定っていうのも良いですね。

  • takaC さん

    面白かった。本屋縛りでも結構バライエティに富むんだな。10作品の並び替え作為の根拠を邪推しながら読んだが結局あとがき読んでも分かったような分からないような感じ。

  • hiro さん

    10人中6名の作家さんは初読だった。本屋さんが好きなので、今まで本屋さんに関する色々な作家さんの作品を読んできたが、多くの作家さんの作品が一度に読める‘本屋さんのアンソロジー’は有難い企画だ。本屋さんといえば、万引きの話が出てくるのは仕方がないことだとは思うが、本当に悲しいことだ。特に印象に残ったのは、誉田さんの作品を7冊読んでいるけれど、初対面のあの人が出てきた『彼女のいたカフェ』、本に関する謎の門井さんの『夫のお弁当箱に石を詰めた奥さんの話』、毛色が違った宮下さんの『なつかしいひと』の3作品だった。

  • 文庫フリーク@灯れ松明の火 さん

    まずは有栖川有栖さん。開店直後と閉店間際のレシート通し番号で客数調査・平積み下の上げ底の有無で新刊配本数のチェック。書店勤務経験者ならニヤリとする描写。卑怯な(笑)面白さは誉田哲也さん。モデルのような容姿で難解な本を読みつつ、喫茶スペースで無防備なうたた寝。ちょっとヌケた所の可愛いさも、冬美さんの存在に安心しているから。『ストロベリー・ナイト』で自らが被害者となった事件の裁判。合意の上?覚悟が有ったなら死んでも本望?弁護士を怒鳴りつける彼女に向けられる、傍聴席の人々の敬礼。警察官になる前の姫○玲子と→

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大崎梢

東京都生まれ。元書店員。書店で起こる小さな謎を描いた『配達あかずきん』で、2006年にデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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