PTAをけっこうラクにたのしくする本

大塚玲子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784811807737
ISBN 10 : 4811807731
フォーマット
出版社
発行年月
2014年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
205p;19

内容詳細

これってヨソのPTAでは、どうやっているの?役員決めがスムーズな学校の共通点/委員会制度、やめてみました/イマドキの情報共有・連絡テクニック/負担を最小限にする分担方法/じつはウチ、「違法PTA」!?憲法学者・木村草太さんに聞く強制加入の問題点。

目次 : 1 PTAはだれのため?/ 2 けっこうラクで楽しいPTAをつくるには/ 3 どうしてる?PTAのおサイフ管理/ 4 先生はPTAをどう考えている?/ 5 個々の活動をラクにするくふう/ 6 任意加入へのスイッチ

【著者紹介】
大塚玲子 : 1971年生まれ。東京女子大学文理学部社会学科卒業。フリーの編集者・ライター。都内の編集プロダクションや出版社に勤めたのち、妊娠を機にフリーとなる。以来、書籍やムックの企画・編集・執筆などをおこない、離婚・結婚や、子ども、家族をテーマにした仕事を多く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • アドソ さん

    「子どもが入学して嫌なコト」の代名詞で、なおかつ嫌すぎて自殺してしまう人もいるというのだから、もっと国民の問題として取り上げられてもよいのではないか、という気がしてきた。でも嫌々させられるくらいならいっそ役員やってみたら楽しいかもよ、という話。「MBAとるよりPTA会長」という、川島高之さんの言葉。地域の重鎮と学校の仲を取り持ったり、保護者のトラブルを収めたり、と確かに誰にでもできる仕事(しかもボランティア)ではない。男性は定年退職してからいきなり地域デビューできるものではない、っていうのは納得。

  • かいゆう さん

    PTAの現状や問題点に頷くばかりでした。まさしくこんな感じ。只今PTA委員を経て、本部役員2年目で、任期が残すところ8ヶ月となりました。いろんな方とお話できることは本当に貴重で、結構楽しくやってます。が、拘束時間は減って欲しい〜。問題点について、今まで対処はするけれど、根本的な解決はできてなかったと思う。せっかくなので、楽しんでやってもらいたい。来年度に向けて、負担にならないよう1つでも改善できるといいな。

  • biba さん

    これからきっと関わるであろう、PTA。なんか怖そーだなー・・・と思っていたので読んでみた。この本に書かれているような、工夫をしている学校ならいいんだけど。自分が率先して改革なんて無理そうだから、最初からいい雰囲気であることを願っているところ。あと少しで入学式か・・・。

  • bros さん

    自分読み。今年度から本部役員に。そもそも自分には無縁な世界だと思ってたので、なのでどんな感じか読んでみた。いろんなやり方があるんだなぁと思ったのと、やはり現場を大事にすること。皆さん一人一人に感謝しながら団結していくこと。同じやるなら楽しく!をモットーに。

  • すまいりい8 さん

    他本も読んでみたが、提言型で再現性高い!住んでる自治会では中学高校などで 入学式の後、生徒が退場したら扉が閉められ、保護者会役員が決まるまで帰れないなんてことが行われているが、これ読むと完全に違法(´-∀-`;) 加入は任意な事子供が通っている小学校では一度も聞いたことないが、任意団体で加入は任意であることを明かすこと、押しつけはしないこと、そして負担を減らすことをやっていかなきゃ、PTAに明日はないじゃんと強く思った。もうちょっと勉強してみようと決意

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