基本情報
内容詳細
1900年から2年間にわたるロンドン留学は、漱石をして「尤も不愉快の2年」と言わしめた。漱石の目に映ったロンドンとはいかなる場所だったのか。21世紀のロンドンに赴任した放送局員は文豪の足跡を辿る。
【著者紹介】
多胡吉郎 : 1956年、東京生れ。1980年、東京大学文学部国文学科卒業。日本放送協会(NHK)に入局以後、ディレクター、プロデューサーとして、主に文化、教養番組を手掛ける。1999年、NHKエンタープライズ・ヨーロッパへ出向、英国ロンドン勤務となる。2002年9月、NHKを退職して独立。英国に戻り、フリーのライター、プロデューサーとなって現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(「BOOK」データベースより)
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timeturner さん
読了日:2008/03/25
tsukimemo さん
読了日:2020/01/25
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人物・団体紹介
多胡吉郎
作家。1956年生まれ。東京大学文学部国文学科卒。NHKでのディレクター、プロデューサー経験を経て、2002年に独立、文筆の道に入る。2023年、『生命の谺 川端康成と「特攻」』(現代書館)により、第35回和辻哲郎文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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