わたしの歌を、あなたに 柳兼子、絶唱の朝鮮

多胡吉郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309018836
ISBN 10 : 4309018831
フォーマット
出版社
発行年月
2008年10月
日本
追加情報
:
20cm,334p

商品説明

わたしの歌を、あなたに
柳兼子、絶唱の朝鮮
多胡吉郎著

柳宗悦の妻にして、宗理・宗玄・宗民の3人の息子の母でもあった、声楽家・柳兼子。激動の時代を生き抜いた彼女のその美しい歌声は、戦前の日本と韓国のかけ橋となった―知られざる事実に基づいた、21世紀に甦る感動の物語。
全国学校図書館協議会選定図書

多胡吉郎 (タゴ キチロウ)
1956年、東京生まれ。NHKのディレクター、プロデューサーを経て独立。文筆活動に入る。 著書に『吾輩はロンドンである』『スコットランドの漱石』がある。

内容詳細

柳宗悦の妻として、ひとりの歌手として鮮やかに生きた女性がいた―時は20世紀初頭。激動の時代に、日本と韓国の架け橋となった声楽家・柳兼子の21世紀に甦る感動の物語。

【著者紹介】
多胡吉郎 : 作家。1956年、東京生まれ。1980年、NHKに入局、ディレクター、プロデューサーとして多くの番組を手がける。ロンドン勤務を最後に2002年に独立、イギリスに留まって文筆の道に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 大津正 さん

    戦時中、日本の朝鮮侵略に真っ向から立ち向かった柳宗悦の妻であり、声楽の神様とまで謳われた日本屈指のあると歌手柳兼子とそれを取り巻く挑戦の文学界の人々の視点で丁寧に描かれた傑作☆多胡吉郎の前作『リリー、モーツァルトを弾いてください』に次ぐ、音楽が国の境界線を越える瞬間がここにある☆名著☆

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多胡吉郎

作家。1956年東京生まれ。1980年、NHKに入局。ディレクター、プロデューサーとして多くの番組を手がける。2002年、ロンドン勤務を最後に独立、英国に留まって文筆の道に入る。2009年、日本に帰国(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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