惰性と思考 扶桑社新書

外山滋比古

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594081270
ISBN 10 : 4594081274
フォーマット
出版社
発行年月
2018年12月
日本
追加情報
:
260p;18

内容詳細

95歳、脚下照顧という生き方。頭は明晰に、心は穏かに。当たり前の日常が変わる68の「視点」。『思考の整理学』著者による清新なエッセイ!

目次 : 1 晴天と変調(ほめる力/ 晴天の友 ほか)/ 2 節約と偶然(有金/ 節約の精神 ほか)/ 3 目と舌(きずのあるくだもの/ マンジュウの涙 ほか)/ 4 スーツと硯(顔と生きる/ 萬年筆 ほか)/ 5 日の出とマラソン(美しく歩く/ グミとキンカン ほか)

【著者紹介】
外山滋比古 : 1923年、愛知県生まれ。お茶の水女子大学名誉教授。東京文理科大学英文科卒業。雑誌『英語青年』編集、東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授、昭和女子大学教授を経て、現在に至る。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ポタオ さん

    外山さんのエッセイ集でした。読んでいて思ったのは、90代の人が書く文章は深みが違うなということです。そう思うのは90代の作家さんを自分が読んできてないからなのかもしれないです。ですが、普通の作家さんたちとは絶対的に生きてこられた時間が違う人で、経験や体験を交えた話しを書かれると、温故知新というか、勉強になるなぁと思うことばかりでした。面白かったです。

  • 良さん さん

    章と節の題名の付け方が面白い。流れるようにどんどんつながっていく68のエッセイ。すべてがストーリーになっているように感じる。 【心に残った言葉】われわれの人生もつまりは長いマラソンのようなものかもしれないと考える。走ってみなければ、かけ出しだけではわからない。スタートのことばかり大騒ぎするのはおかしいのである。それは競馬だって同じこと。フィナーレに向かってどう走るか。マラソンはそれを無言で教えてくれる。(260頁)

  • 神谷孝信 さん

    様々な視点から有益な内容のエッセイ集。3

  • taiyou gyousi さん

    日常の些細な事柄をテーマにしたエッセイ。目の付け所が面白く、また深くもあり、読んでいて面白かった。ユーモアも程よく散りばめられていてそれもまた心地よい。交友関係の広さにも驚かされる。

  • きょ さん

    思考の整理学で感銘し、惰性で手に取ってしまった。

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人物・団体紹介

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外山滋比古

1923年、愛知県生まれ。東京文理科大学英文科卒。雑誌『英語青年』編集、東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授、昭和女子大学教授を歴任。現在は、お茶の水女子大学名誉教授。文学博士、評論家、エッセイスト。専門の英文学のみならず、思考、日本語論などさまざまな分野で創造的な仕事を続ける(本データはこの書

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